Tag Archive for コンポージアム2019

【動画】フィリップ・マヌリ 自身を語る(2)「作曲とは 音楽とは」

 現在、最も重要なフランスの作曲家のひとり、フィリップ・マヌリの映像インタビュー(日本語字幕付)。東京オペラシティで開催される「コンポージアム2019」を前に、「作曲とは音楽的思考構造を表すもの」「作曲家の仕事とは、世の中に存在するすべての音を集め、美しいフォルム、美しい表現を作り出していかなくてはいけない」など、自身…

【特別公開】フィリップ・マヌリ(作曲) ロング・インタビュー

「ぶらあぼ」5/18発行6月号のClose Up interviewに掲載されたインタビューには収まりきれなかったフル・バージョンをWEBのみで特別公開します。 温故知新が未知の世界を生む  テクノ、エレクトロニカ、ノイズミュージックなど…コンピューターのプログラミングを介して音楽制作をするミュージシャンたちを支える「…

【動画】フィリップ・マヌリ 自身を語る(1)音楽との出会い

 現在、最も重要なフランスの作曲家のひとり、フィリップ・マヌリ。東京オペラシティで開催される「コンポージアム2019」を前に、幼い頃の音楽との出会い、作曲に取り組むきっかけ、そして現在のマヌリの得意分野であるライヴ・エレクトロニクスを思い起こさせる、初めて作曲でテクノロジーを使った時の意外なエピソードなど、自身と音楽と…

【対談】フィリップ・マヌリ × 野平一郎

武満徹の遺志を引き継ぎ、20年以上続くコンポージアムが、今年も東京オペラシティで開催される。 核となる武満徹作曲賞の審査員を務めるフランスを代表する作曲家の一人フィリップ・マヌリが、盟友・野平一郎と対談した。 進行・邦訳:野平多美   マヌリ × ノダイラの出会い 野平:まず初めに……、どうやって私たちは知り…

【特別先行公開】フィリップ・マヌリ(作曲家)

温故知新が未知の世界を生む  武満徹の遺志を引き継ぎ、20年以上続くコンポージアムが、今年も東京オペラシティで開催される。核となる武満徹作曲賞の審査員を務めるのは、フランスを代表する作曲家の一人フィリップ・マヌリだ。これまでも東京藝術大学や京都フランス音楽アカデミーで講座を受け持ってきたマヌリにとって、日本滞在は自身の…

2019年度武満徹作曲賞ファイナリスト決定

 1997年より始まり、2019年度で21回目を迎える武満徹作曲賞の譜面審査の結果が発表された。同賞は、毎年一人の作曲家が審査にあたるのが大きな特徴。19年はフィリップ・マヌリ(フランス)が審査員を務める。18年10月中旬から11月下旬にかけて譜面審査が行われ、世界31ヵ国・83の応募作品の中から4作品が選ばれた。19…