都響、今秋ジュネーヴの招待演奏会でツィメルマン(ピアノ)と共演

シャルル・デュトワ 写真提供:東京都交響楽団
シャルル・デュトワ 写真提供:東京都交響楽団
今年《日本・スイス国交樹立150周年》を祝う記念行事の一環として、ジュネーヴのヴィクトリア・ホールで開催される特別コンサートに東京都交響楽団(都響)が出演する。指揮はスイス出身の世界的指揮者シャルル・デュトワ、ピアノにスイス在住の現代最高のピアニスト、クリスチャン・ツィメルマンを迎える。都響がデュトワと共演するのは初となる。

日本とスイスとは、1864年に両国間で最初の修好通商条約が結ばれて以来、長い間友好関係が築かれてきた。2014年は国交樹立150周年を祝う記念イベントが数多く予定されている。

●日本・スイス国交樹立150周年記念 特別コンサート
2014年10月13日(月)ヴィクトリア・ホール(スイス・ジュネーヴ)
指揮/シャルル・デュトワ
ピアノ/クリスチャン・ツィメルマン
管弦楽/東京都交響楽団

【演奏曲目】
ブラームス:ピアノ協奏曲第1番 ニ短調 op.15
サン=サーンス:交響曲第3番 ハ短調 op.78「オルガン付」

■日本・スイス国交樹立150周年記念HP
http://www.ch.emb-japan.go.jp/anniversary2014/index_j.html

 

 

クリスチャン・ツィメルマン(c)Kasskara 写真提供:東京都交響楽団
クリスチャン・ツィメルマン(c)Kasskara 写真提供:東京都交響楽団