大阪交響楽団のイチオシ!響き合う、三つの協奏—ベートーヴェンの極みへ。

大阪交響楽団 第140回名曲コンサート
「菊池洋子の“ベートーヴェン協奏曲チクルス” Vol.4」
2026.7/12(日)14:00 
ザ・シンフォニーホール

左:山下一史 ©ai.ueda
右:菊池洋子 ©Nancy Horowitz

おすすめポイントはこの3つ♪

①満を持して4回目となる「菊池洋子の“ベートーヴェン協奏曲チクルス”」

2023年から山下一史マエストロ×菊池洋子さん×大阪交響楽団で続けたこのシリーズ、実は昨年で完結!のはずでしたが、一昨年に菊池洋子さんから「大阪響と、ベートーヴェンが残したピアノと管弦楽の作品も録音したい!」と申し出を受け、満を持して4回目のシリーズの開催となりました!

大阪響ならではのソリスト陣!

三重協奏曲では、菊池洋子さん(ピアノ)、郷古廉さん(Vn)、笹沼樹さん(Vc)という豪華なソリストが登場します!ソリストの3人が「競奏」ではなく、「協奏」して音楽が築きあげられます!
大阪響と同じく大阪堺市に拠点を置く「堺シティオペラ」の歌手陣にもご期待ください!

菊池洋子が全体をつなぐ“軸”

菊池洋子さんが全3曲に関わる構成で、リサイタル的でもあり、協奏曲でもあるという面白さ!
軽やかなロンド、壮大な合唱幻想曲、室内楽的な三重協奏曲。
同じピアニストで“異なるベートーヴェン像”を一気に体験できるはず!
このチクルスの華やかなフィナーレを是非ご自身の目で!耳で!お楽しみください!


おすすめする人:大阪交響楽団 事業部 広報担当 澁木大翔

1980年「大阪シンフォニカー」として創立。創設者である、永久名誉楽団代表・敷島博子が『聴くものも、演奏するものも満足できる音楽を!』を提唱。いつも聴衆を“熱く”感動させるその演奏は、「魂の叫び」「情熱の音」と評されています。


大阪交響楽団 第140回名曲コンサート
「菊池洋子の“ベートーヴェン協奏曲チクルス” Vol.4」
2026.7/12(日)14:00 
ザ・シンフォニーホール

出演者
指揮:山下 一史(常任指揮者)
ピアノ:菊池 洋子 ヴァイオリン:郷古 廉 チェロ:笹沼 樹
ソプラノI:水野 智絵 ソプラノII:森原 明日香 アルト:堀口 莉絵 テノールI:中島 康博 テノールII:孫 勇太  バリトン:桝 貴志
合唱:大阪響コーラス  合唱指揮:中村 貴志
協力:堺シティオペラ一般社団法人
プログラム
ベートーヴェン:
 ピアノと管弦楽のためのロンド 変ロ長調 WoO.6
 ピアノ・合唱・管弦楽のための幻想曲 ハ短調 作品80
 ピアノ・ヴァイオリンとチェロのための三重協奏曲 ハ長調 作品56