Tag Archive for ラ・シルフィード

【メルマガ読者プレゼント】ボリショイ・バレエ in シネマ 劇場鑑賞券

 ボリショイ・バレエ団は言うまでもなく、伝統と格式を誇るロシアの名門。日本にもたびたび訪れ、一糸乱れぬ美しいコール・ド・バレエや『スパルタクス』で象徴される男性ダンサーによる力感溢れるパフォーマンスは名物となっている。そして何と言ってもナタリア・ベスメルトノワからニーナ・アナニアシヴィリ、スヴェトラーナ・ザハーロワへと…

【会見レポート】パリ・オペラ座バレエ団 まもなく日本公演開幕!

 パリ・オペラ座バレエ団2017年日本公演が3月2日(木)より始まり、『ラ・シルフィード』と〈グラン・ガラ〉の2演目が上演される。2月27日(月)、開幕を前に記者会見が行われ、パリ・オペラ座総裁のステファン・リスナー、アマンディーヌ・アルビッソン(エトワール)、レオノール・ボラック(同)、マチアス・エイマン(同)、ジョ…

【モニター試写】パリ・オペラ座『バレエ・リュス』が1日限りの特別上映

 3月31日(金)、TOHOシネマズ日本橋とTOHOシネマズ梅田でパリ・オペラ座『バレエ・リュス』が上映される。  美術・ファッション・音楽を融合した新たなバレエの価値を生み出したロシアの名プロデューサー、セルゲイ・ディアギレフ(1872-1929)生誕145周年を記念して、ディアギレフの誕生日である3月31日に1日限…

【会見レポート】オレリー・デュポン 〜パリ・オペラ座バレエ団日本公演

 “バレエの殿堂”パリ・オペラ座バレエ団の2017年日本公演が3月2日に開幕し、『ラ・シルフィード』と<グラン・ガラ>の2演目が上演される。これに先立ち2月21日、芸術監督オレリー・デュポンの会見が行われた。 (2月21日 Bunkamuraオーチャードホール 取材・文:高橋森彦 Photo:J.Otsuka/Toky…

オレリー・デュポン(ダンサー、パリ・オペラ座バレエ団芸術監督)

新・芸術監督デュポンが目指す“バレエの殿堂”の未来 【出演者変更】 マチュー・ガニオとエルヴェ・モローが怪我のため3月の日本公演に不参加となりました。これにともない、日本公演の配役の変更が生じております。 詳細はこちらよりご確認ください。  来年3月、パリ・オペラ座バレエ団を率いて、オレリー・デュポンが芸術監督として来…

新国立劇場バレエ団『ラ・シルフィード』『Men Y Men』

2作品で体験するバレエの“伝統”と“現在”  手を伸ばそうとすればするほど、遠ざかっていく理想、憧れ―『ラ・シルフィード』は、非日常、幻想の世界への飛翔を描いた作品だ。初演は1832年。大地との接触を極限まで小さくして立つことを可能にするトウシューズを履き、透けるような薄布を重ねたロマンティック・チュチュに身を包んだ女…