Tag Archive for ジョン・健・ヌッツォ

2019年8月発売のおすすめチケット情報

■8/2(金)発売 古楽最前線!躍動するバロック2019 脈打つ人の心—中後期バロック Vol.3 いずみホール・オペラ2019 《ピグマリオン》 2019.12/14(土)14:00 いずみホール 寺神戸 亮(指揮・ヴァイオリン/プロデューサー) 岩田達宗(演出) 小㞍健太(振付) レ・ボレアード ピグマリオン:クレ…

テノールの世界 〜輝ける歌声〜

日本を牽引するテノール3人が集結、真夏に響く熱き歌声  サントリーホールに、現在の日本オペラ・シーンを牽引する3人のテノールが集結し、それぞれ輝かしい歌声を披露する夢のステージ。独・伊・仏の人気オペラからの名アリアや歌曲を歌い分ける華麗なステージだ。誰がどの曲を歌うのかは当日発表とのことで楽しみは膨らむ。  顔ぶれの筆…

【CD】ベートーヴェン × シューベルト/ジョン・健・ヌッツォ

 2000年にウィーン国立歌劇場デビューを果たし、NHK大河ドラマ『新選組!』テーマ曲の歌唱などでクラシック・ファン以外にも抜群の知名度を誇るテノールの新譜。近年はドイツ歌曲の歌い手としても定評のある彼が、17年に名古屋で行った公演のライヴ録音盤。前半は“楽聖”ベートーヴェンによる愛の歌で、大作「遙かなる恋人に寄す」の…

幸田浩子(ソプラノ)

ヒロインたちの人生を薔薇の花になぞらえて歌います  美しい花のようにあでやかな舞台姿と、月の光を思わせる涼やかな声音で客席を魅了する幸田浩子。日本オペラ界の最前線をひた走る名ソプラノが、この7月、紀尾井ホールの豊かな音空間のなか、まったく新しいステージを披露する。 「昨年、CDデビュー10周年かつ10枚目の記念盤として…

サントリーホール チェンバーミュージック・ガーデン 2019

王道の室内作品に秘曲をプラスした室内楽ファン垂涎のプログラム 注目のクス・クァルテット登場  初夏恒例となったサントリーホールのチェンバーミュージック・ガーデン。同ホール館長でもあるチェリストの堤剛が監修した全19公演。  今年は、クス・クァルテット(ドイツ)による、全5回に分けたベートーヴェンの弦楽四重奏曲全曲演奏「…

ジョン・健・ヌッツォ(テノール) リサイタルツアー2019

洗練を増した声、自在になった歌で、いよいよウィーンを歌う  「最近、ヌッツォがいいよ!」という声を、ここ2、3年よく耳にする。そのたびに筆者も首肯する。もちろん、ヌッツォは以前から抜群の知名度を誇る。2000年にウィーン国立歌劇場にデビューし、その後、ザルツブルク音楽祭やメトロポリタン歌劇場などで活躍した記憶もいまだに…

歌声が紡ぐ絆コンサート HIBIKU

世界で活躍する歌手3人がオペラの名曲を披露  音楽シーンが充実の9月は、東京以外でも魅力的な公演が目白押し。新潟県民会館と神奈川県民ホールで開催される「HIBIKU」は世界で活躍する3人の歌手が名曲を紡ぐコンサート。  ソロではまず今年、東京芸術劇場のビゼー《真珠採り》(2月)や軽井沢大賀ホール《春の音楽祭》(4月)の…

軽井沢大賀ホール 2018春の音楽祭

 軽井沢に春の訪れを告げる軽井沢大賀ホールの「春の音楽祭」。今年も4月28日から5月6日まで、中身の詰まった濃厚な7公演が開催される。  まず注目は、音楽祭のホスト役である東京フィルハーモニー交響楽団による公演(5/3)。同楽団の名誉音楽監督チョン・ミョンフンによるオール・ベートーヴェン・プログラムだが、そこに、この直…

三枝成彰(作曲)

この歳になって、どうしても喜劇オペラを書きたくなったんですよ  今年の10月に8作目のオペラ《狂おしき真夏の一日》が初演される作曲家・三枝成彰。自身にとって初めてのオペラ・ブッファ、喜歌劇だ。  タイトルから想像されるとおり、モーツァルトの《フィガロの結婚》へのオマージュ。浮気症の医師・大石恭一は看護師エミコと愛人関係…

ジョン・健・ヌッツォ in 紀尾井ホール デビュー15周年リサイタル

節目の年のベルカント  テノールのジョン・健・ヌッツォは、2000年にオペラの殿堂、ウィーン国立歌劇場とテノール歌手として専属契約を結んでデビューした。その後、ウィーン・フォルクスオーパーや夏のザルツブルク音楽祭にも出演し、ジェームズ・レヴァインの招きでメトロポリタン歌劇場にも出演を果たすなど海外での存在を確立。国内で…