弦楽四重奏を志す若者のための自由塾「Phoenix OSAQA 2011」が受講生を募集中

 ザ・フェニックスホール(大阪市北区)は、審査で選ばれた若手の弦楽四重奏団を指導・育成、あわせて聴衆の拡大も図る教育・啓発事業「Phoenix OSAQA」の4回目を、2011年3月11日〜14日に開催する。指導にあたるのは、1994年の結成で、現在名実共に日本を代表する重鎮のクァルテット「ジャパン・ストリング・クヮルテット」(久保陽子vn、久合田緑vn、菅沼準二va、岩崎洸vc)。内容は、公開のマスタークラス、非公開のレッスン、修了コンサートなど。
 応募資格は、原則としてメンバーが2011年3月31日現在で18歳以上32歳以下のクァルテット。受講料は無料で、最大募集団体数は8団体。応募締切は11月19日(金)(必着)。
詳しくはザ・フェニックスホールのウェブサイトでご覧ください。