引く手あまたの若手指揮者、太田弦さんにインタビュー!

太田弦さん

 若くして様々なオーケストラからの信頼厚く、再共演のラブコールが絶えない実力派指揮者 太田弦さんが今年も「フェスタサマーミューザ KAWASAKI 2026」に神奈川フィルと出演! お話を伺ってきました。

 今回、神奈川フィルと挑むプログラムは、アイヴズの「アメリカ変奏曲」、グルダ「チェロと吹奏楽のための協奏曲」、サン=サーンスの交響曲第3番「オルガン付き」という異色の組み合わせ。とくに注目したいのは「チェロと吹奏楽のための協奏曲」。特殊な編成と、ロックやジャズの要素も感じられるメロディーが面白い1曲で、太田さんも初めての演奏とのことです!

 各地のオーケストラから引っ張りだこのマエストロですが、プライベートでは子育ての真っ最中。保育園のお迎えから寝かしつけまで、忙しいなかでお子さんとの時間を大切にされているお姿に、編集部もほっこり。取材中は、その優しいお人柄にも触れることができました。

 プログラムや神奈川フィルと太田さんとの歩み、ミューザ川崎シンフォニーホールの響きの素晴らしさなど、詳しくお話を伺ったインタビュー記事は近日、「ぶらあぼONLINE」にて公開予定。お楽しみに!

取材・文:編集部

フェスタ サマーミューザ KAWASAKI 2026
神奈川フィルハーモニー管弦楽団
これぞ新時代のクラシック!

2026.7/30(木)15:00 ミューザ川崎シンフォニーホール

出演/
指揮:太田弦
チェロ:笹沼樹
パイプオルガン:澤菜摘
神奈川フィルハーモニー管弦楽団

曲目/
アイヴズ(W.シューマン編):アメリカ変奏曲
グルダ:チェロと吹奏楽のための協奏曲
サン=サーンス:交響曲第3番 ハ短調 op. 78『オルガン付き』

問:ミューザ川崎シンフォニーホール044-520-0200
https://www.kawasaki-sym-hall.jp/festa/calendar/detail.php?id=4811