
ホールアドバイザー小川典子による大人気企画!
子どもたちにもサマーミューザを楽しんでほしい! ピアニスト、小川典子がずっと大切にしてきた好評企画が「イッツ・ア・ピアノワールド」。ステージ上のピアノを取り囲んで、間近で演奏を体感できるのが人気の秘密。質問コーナーを設けて、子どもたちに話しかけるなど、ふつうのコンサートではできない特別な時間が待っている。子どもが相手だからこそ、音楽は上質のプログラムが必要。そんな思いを反映して、ドビュッシーの『ベルガマスク組曲』から「月の光」や、武満徹の「雨の樹 素描」、エルガーの『威風堂々』第1番(ピアノ編曲版)他が演奏される。きらきらと目を輝かせる子どもたちの姿が今年も見られることだろう。
【Information】
こどもフェスタ2026 4歳から入場可能!
イッツ・ア・ピアノワールド
2026.8/2(日)11:00 ミューザ川崎シンフォニーホール
(10:15開場)
ピアノ:小川典子
プログラム
シューマン:『子どもの情景』から
ブラームス:『4つの小品』から「狂詩曲」
ショパン:バラード第3番 変イ長調 op.47
ドビュッシー:『ベルガマスク組曲』から「月の光」
武満徹:雨の樹 素描
エルガー:『威風堂々』第1番(ピアノ編曲版)
●ホール座席券
| 一般 | 2,000円 |
| こども(4歳~中学生) | 500円 |
※4歳未満のお子さまはご入場いただけません。
*詳細は下記ウェブサイトでご確認ください。
問:ミューザ川崎シンフォニーホール 044-520-0200
https://www.kawasaki-sym-hall.jp/festa/calendar/detail.php?id=4816
特集:フェスタ サマーミューザ KAWASAKI 2026
22回目となる真夏のオーケストラの祭典、フェスタサマーミューザKAWASAKI 2026の季節がやってくる。合言葉は「百花“響”乱!」。18日間にわたり、首都圏9つのオーケストラに、仙台フィルが加わった10団体が、豪華指揮者陣のもと、様々なプログラムで競演を繰り広げる。
オープニングを飾るのは、創立80周年を迎える東京交響楽団の第4代音楽監督に就任したロレンツォ・ヴィオッティ。そして、大野和士、佐渡裕、高関健、セバスティアン・ヴァイグレといった楽団を代表するベテラン指揮者。さらに大巨匠・小林研一郎に、フィナーレといえばこの人、原田慶太楼など、豪華な顔ぶれが続々登場する。他にも恒例の「サマーナイト・ジャズ」や「真夏のバッハ」、小川典子の「イッツ・ア・ピアノワールド」など人気企画も充実。満足度96%の音楽祭を満喫しよう!

