7月26日(日) 仙台フィルハーモニー管弦楽団【フェスタサマーミューザ KAWASAKI 2026】

左:高関 健(c)K.Miura
右:仙台フィルハーモニー管弦楽団

最響タッグ、杜の都から再び!

 東北の雄、仙台フィルハーモニー管弦楽団が2019年に続いてサマーミューザにふたたび登場!今回も常任指揮者の高関健が指揮を務める。プログラムはショスタコーヴィチの交響曲第9番とチャイコフスキーの交響曲第6番『悲愴』からなるロシア音楽プログラム。ショスタコーヴィチ作品は「第9番」ゆえに当局から壮大な合唱付き交響曲を期待されたにもかかわらず、皮肉交じりの軽妙な作風で物議をかもした。一方、チャイコフスキーの『悲愴』は、世を去る直前の作曲者により書かれた深い悲しみと慟哭が胸を打つ真摯な傑作。前回登場時はチャイコフスキーの交響曲第4番で会場を熱狂させた名コンビが、今回も濃密な音のドラマを届けてくれることだろう。

【Information】

仙台フィルハーモニー管弦楽団
最響タッグ、杜の都から再び!

2026.7/26(日)15:00 ミューザ川崎シンフォニーホール
(14:00開場/14:20~プレトーク)

指揮:高関 健(仙台フィルハーモニー管弦楽団 常任指揮者)

プログラム
ショスタコーヴィチ:交響曲第9番 変ホ長調 op.70
チャイコフスキー:交響曲第6番 ロ短調 op.74「悲愴」

●ホール座席券

S席A席B席
一般6,000円5,000円4,000円
友の会5,400円4,500円3,600円

U25(小学生以上25歳以下):各席半額
※U25割引はミューザ川崎シンフォニーホールの電話、チケットカウンター、ミューザWEBチケットで購入できます。
※未就学のお子さまはご入場いただけません。

*詳細は下記ウェブサイトでご確認ください。
問:ミューザ川崎シンフォニーホール044-520-0200

https://www.kawasaki-sym-hall.jp/festa/calendar/detail.php?id=4807

特集:フェスタ サマーミューザ KAWASAKI 2026

 22回目となる真夏のオーケストラの祭典、フェスタサマーミューザKAWASAKI 2026の季節がやってくる。合言葉は「百花“響”乱!」。18日間にわたり、首都圏9つのオーケストラに、仙台フィルが加わった10団体が、豪華指揮者陣のもと、様々なプログラムで競演を繰り広げる。
 オープニングを飾るのは、創立80周年を迎える東京交響楽団の第4代音楽監督に就任したロレンツォ・ヴィオッティ。そして、大野和士、佐渡裕、高関健、セバスティアン・ヴァイグレといった楽団を代表するベテラン指揮者。さらに大巨匠・小林研一郎に、フィナーレといえばこの人、原田慶太楼など、豪華な顔ぶれが続々登場する。他にも恒例の「サマーナイト・ジャズ」や「真夏のバッハ」、小川典子の「イッツ・ア・ピアノワールド」など人気企画も充実。満足度96%の音楽祭を満喫しよう!