オーケストラ・アンサンブル金沢 第502回定期公演マイスター・シリーズ
「モーツァルト オペラの世界を味わう」
2026.7/18(土)14:00 石川県立音楽堂 コンサートホール

右:宮本益光
おすすめポイントはこの3つ♪
①オペラのエッセンスを味わうハイライト版
上演時間が約3時間のオペラ「コシ・ファン・トゥッテ」。今回はそれを2時間に凝縮しお届けします。2組の恋人、その男たちが恋人の浮気を賭け、恋の駆け引きを仕掛けます。そして誘惑した結果、最後は元の恋人たちにもどるというストーリー。モーツァルトの素晴らしい音楽とドキドキする物語をお楽しみください。
②モーツァルトを聴くなら、オーケストラ・アンサンブル金沢で
18世紀に活躍したモーツァルト。当時のオーケストラは30~40人規模の編成で、オーケストラ・アンサンブル金沢(OEK)の編成そのもの。OEKはモーツァルトの音楽を演奏するにはぴったりのオーケストラなのです!本拠地石川県立音楽堂自慢の最高の音響で、室内オーケストラの魅力である小気味良い演奏をお楽しみください。
③川瀬賢太郎とモーツァルト・シンガーズ・ジャパン、気心知れた音楽仲間
川瀬マエストロが率いるOEKはモーツァルト・シンガーズ・ジャパン(MSJ)と「フィガロの結婚」ハイライト版で共演ずみ。MSJは本格的なオペラを楽しくお届けするべく、ナレーションや字幕を駆使し、物語のエッセンスを凝縮した上演にも力を注いでいます。演出・字幕はバリトン歌手の宮本益光さん。本人も出演者の一人として登場いたします!


おすすめする人:オーケストラ・アンサンブル金沢 事業部長 床坊 剛
1988年に設立された石川県金沢市を拠点とした室内オーケストラ。ハイドン、モーツァルト、ベートーヴェンなど古典の作品から委嘱作品を含む現代音楽まで幅広いレパートリーを持ち、国内外で演奏する機動力が自慢です。愛称は「OEK」。現在、広上淳一がアーティスティック・リーダーを務めています。
オーケストラ・アンサンブル金沢 第502回定期公演マイスター・シリーズ
「モーツァルト オペラの世界を味わう」
2026.7/18(土)14:00 石川県立音楽堂 コンサートホール
指揮:川瀬賢太郎(OEKパーマネント・コンダクター)
モーツァルト・シンガーズ・ジャパン
フィオルディリージ:針生美智子
ドラベッラ:小林由佳
フェランド:望月哲也
グリエルモ:宮本益光
デスピーナ:鵜木絵里
ドン・アルフォンソ:黒田 博
ダンサー:成平有子、沼田来蕗
演出・構成・字幕:宮本益光
振付:成平有子
プログラム
モーツァルト:歌劇「コシ・ファン・トゥッテ」K.588(演奏会形式によるオペラ・ハイライト版)
