Tag Archive for 読者プレゼント

【メルマガ読者プレゼント】『ル・コルビュジエ 絵画から建築へ― ピュリスムの時代』展ご招待券

 20世紀を代表する建築家、ル・コルビュジエ(1887〜1965)。日本で唯一のコルビュジエ建築である国立西洋美術館の本館では、1920年代の若きル・コルビュジエの活動に焦点をあてた大規模展覧会『ル・コルビュジエ 絵画から建築へ-ピュリスムの時代』展が5月19日まで開催されている。  WEBぶらあぼでは、本展に抽選で「…

【メルマガ読者プレゼント】ボリショイ・バレエ in シネマ 劇場鑑賞券

 ボリショイ・バレエ団は言うまでもなく、伝統と格式を誇るロシアの名門。日本にもたびたび訪れ、一糸乱れぬ美しいコール・ド・バレエや『スパルタクス』で象徴される男性ダンサーによる力感溢れるパフォーマンスは名物となっている。そして何と言ってもナタリア・ベスメルトノワからニーナ・アナニアシヴィリ、スヴェトラーナ・ザハーロワへと…

【メルマガ読者プレゼント】METライブビューイング《椿姫》劇場鑑賞券

 綺羅星のごとく傑作演目が並ぶ、METライブビューイング2018-19のラインナップにあって一際光彩を放つのが《椿姫》だ。晴れやかな〈乾杯の歌〉を初めてとして、超絶技巧の〈花から花へ〉、〈燃える想い〉など名旋律満載のこの人気作が、今注目のマイケル・メイヤーの新演出により舞台にかけられるのが話題。それもさることながら、特…

【メルマガ読者プレゼント】映画『ピアソラ 永遠のリベルタンゴ』劇場鑑賞券

 タンゴの世界に革命を起こし、20世紀における最も偉大な作曲家の一人に数えられるアルゼンチン出身の作曲家アストル・ピアソラ。クラシック音楽やジャズなど他ジャンルの音楽の要素を取り入れた彼のタンゴは、“ヌエヴォ・タンゴ”(新しいタンゴ)と呼ばれ、ヨーヨー・マやギドン・クレーメルら名アーティストたちが積極的に演奏したことで…

【メルマガ読者プレゼント】映画『私は、マリア・カラス』試写会にご招待

初出映像や手紙の朗読で綴る世紀のプリマドンナの真実  “20世紀最高のオペラ歌手”“最高のディーヴァ”と謳われた、ソプラノのマリア・カラス。超絶的な技術と表現力を駆使して残したベルカント・オペラからヴェルディ、ヴェリズモまでのオペラの録音は、没後40年(2017年)を経た今日でも色褪せるどころか輝きは増すばかりである。…

【読者プレゼント】若林かをりフルートリサイタル〜邦人作品を聽く〜

 2015年から現代の無伴奏フルート作品を集めたリサイタル・シリーズ「フルーティッシモ!」に取り組み、フルートソロの可能性を追求してきたフルーティスト、若林かをり。全5回シリーズでおこなわれたソロ・リサイタルでは、武満徹、湯浅譲二、細川俊夫、サルバトーレ・シャリーノ、カイヤ・サーリアホといった現代を代表する作曲家たちの…

【読者プレゼント】オペラ《皆殺しの天使》 〜METライブビューイング

 オペラ《ランメルモールのルチア》が終わり、20人のブルジョワたちがある邸宅で宴を楽しんでいる。夜が明け、宴が終わっても、誰も帰ろうとしない。次の日も、その次の夜も。なぜか誰もが客間から出られない。みな部屋から出る方法を忘れたのか、その気力も失われたのか?時が経つにつれ人々は憔悴し、喧嘩や自殺が勃発する・・・  「何か…

【読者プレゼント】書籍『作曲家たちの風景』 【CD付】

 ピアニストである著者の目を通してピアノ作品を洞察したエッセイ。  モーツァルトなら手入れのいき届いた庭、シューマンの譜面はいばらだらけの茂み、など、章ごとに作曲家をひとりずつ取り上げ、その楽譜を風景にたとえる。 そんな「風景」を、演奏に不可欠な技術的・解釈的要素に注目しながらナビゲート。  作曲家自筆の手稿譜の写真や…

【読者プレゼント】篠山紀信が撮り続けたNoismの写真集『JO KANAMORI / NOISM by KISHIN』

 演出振付家・金森穣が率いる日本で唯一の劇場専属舞踊団「Noism」。りゅーとぴあ 新潟市民芸術文化会館を拠点に2004年に設立、今年で12年を迎える。  設立以後、その10年にわたる舞台のすべてを撮り続けている写真家・篠山紀信が、その独自の目線で切り取った舞台写真のなかから、未発表の写真を含めた写真集『JO KANA…

【ご招待】左手のピアニスト ニコラス・マッカーシー、初のライヴ!!

神様に与えられた奇跡の才能。 左手のピアニスト ニコラス・マッカーシー、初来日!  イギリス出身の左手のピアニスト、ニコラス・マッカーシーがこの2月に初来日。2月10日(水)に日本での初めてのフォーマンスとして、約1時間のショーケースが行われる。  ショーケースの中では、演奏だけでなく、左手のためのレパートリーの現状や…