Tag Archive for 彩の国さいたま芸術劇場

Noism1 × SPAC 劇的舞踊 vol.4 『ROMEO & JULIETS』

現代人に問いかける前代未聞の『ロミオとジュリエット』  日本で唯一のレジデンシャル・ダンス・カンパニーとして設立15年目を迎えるNoism。芸術監督の金森穣はプロフェッショナルな舞踊家・舞踊団の理念を掲げ、貫き、様々な作品を世に送り出してきた。  中でも「劇的舞踊シリーズ」は、ダンスにおける物語のありかたを根本から問い…

金森穣渾身の最新作!『Liebestod-愛の死』が新潟と埼玉で上演

 金森穣が率いる日本で唯一の劇場専属舞踊団「Noism」が5月26日より新作『Liebestod-愛の死』(金森穣振付)とレパートリー作品『Painted Desert』(山田勇気振付)を新潟と埼玉で上演する。これに先立ち4月26日、Noism芸術監督の金森穣と副芸術監督の井関佐和子が登壇し、制作発表が行われた。 (2…

近藤良平(コンドルズ主宰、振付家、ダンサー)

“アニバーサリーイヤー”におくる新作 大いに期待  近藤良平率いるコンドルズは学ラン姿で踊る男達。じつに20年にわたって愛され続けているのは、驚異的といっていい。そんな彼らが、ほぼ毎年新作公演を重ねているのが彩の国さいたま芸術劇場である。しかも今年は10作目という節目の年だ。 「この劇場はピナ・バウシュやイリ・キリアン…

コンドルズ埼玉公演2015新作『ストロベリーフィールズ』

いちご畑で何かが起きる!? 「ストロベリーフィールズ」と言われれば、「フォーエバー」と答える。それがビートルズを聴いて育ったオッサン達のあかしだが、そんな世代を含みつつも元気に暴れ回っているのがコンドルズである。トレードマークの学ラン姿、ダンスから歌からコントから、「何でもアリ」のパワーを炸裂させてきた。今年は南アフリ…