Tag Archive for 三浦一馬

高崎芸術劇場 音楽ホール 2020年度後期ラインナップ

豊かな残響を誇る贅沢な空間で愉しむ多彩なプログラム  昨年9月にオープンした高崎芸術劇場は群馬の中核的文化施設。400席ほどの音楽ホールは、舞台の熱気を肌で感じられる贅沢な空間だ。本年度後期も個性豊かな6つの公演がラインナップされている。  4人のコントラバス奏者からなるザ・ベースギャングは中でもユニークだ(10/17…

長谷川陽子(チェロ) & 三浦一馬(バンドネオン) & 大萩康司(ギター)〜情熱と哀愁のリベルタンゴ〜

3人の名手たちが紡ぎ出す新たな「リベルタンゴ」の魅力  チェロの長谷川陽子、バンドネオンの三浦一馬、ギターの大萩康司。それぞれの楽器で第一線で活躍する名手たちが、異色の共演を果たす。題して「情熱と哀愁のリベルタンゴ」。「リベルタンゴ」といえば、タンゴの革命児ピアソラの代表作。バンドネオンと聞いてまっさきに思い起こすのが…

三浦一馬(バンドネオン) × ドグマ室内オーケストラ

欧州最前線のオケと贈るオール・ピアソラ・プロ  若手実力派バンドネオン奏者として各方面から注目されている三浦一馬。2008年、国際ピアソラ・コンクールで日本人初、史上最年少で準優勝を果たし、11年には別府アルゲリッチ音楽祭でアルゲリッチやバシュメットら世界的名手と共演し、絶賛された。埼玉県久喜市出身で、市の親善大使を務…

三浦一馬(バンドネオン) × 松本和将(ピアノ) DUO

鬼才二人のほとばしるパッションが音楽を躍動させる  日本が誇る小松亮太のもとで10歳からバンドネオンを始め、2006年に別府アルゲリッチ音楽祭にて、この道の最高峰であるネストル・マルコーニと出会い、アルゼンチンに渡って師事。08年の国際ピアソラ・コンクールでは史上最年少で準優勝。アルゲリッチやバシュメットら巨匠たちと共…

2019年10月発売のおすすめチケット情報

■10/3(木)発売 サー・アンドラーシュ・シフ ピアノ・リサイタル(東京公演) 2020.3/12(木)、3/19(木)各日19:00 東京オペラシティ コンサートホール サー・アンドラーシュ・シフ(ピアノ) 【3/12】 メンデルスゾーン:幻想曲 嬰ヘ短調 op.28「スコットランド・ソナタ」 ベートーヴェン:ピア…

アフタヌーン・コンサート・シリーズ 2019-2020 後期

平日昼間の名演奏家&名曲尽くし  平日昼間のコンサートがかなり定着してきた。シニア層のみならず、主婦や大学生、平日が休みの勤め人等々、聴衆もことのほか幅広い。しかも会場には、夜の公演とは違った明るさや寛いだ雰囲気が漂っている。この独特の“愉しさ”があるからこそ、“平日昼のファン”が増えているともいえるだろう。  そうし…

第12回 トッパンチャリティーコンサート

クラシックの演奏会で識字教育支援事業に貢献  世界的な総合印刷企業として知られる凸版印刷が、途上国での識字能力の向上を支援するため、毎年開催している「トッパンチャリティーコンサート」。第12回では、ギターの大萩康司とバンドネオンの三浦一馬による若手実力派デュオ(5/29)、そして、圧倒的な人気と実力を誇るソプラノの森麻…

トッパンホール ニューイヤーコンサート 2019

新年の幕開けにふさわしい若手アーティストたちの饗宴    毎年、創意工夫を凝らした斬新なプログラムで聴き手を惹きつけるトッパンホールのニューイヤーコンサート。2019年1月6日にはまさに個性派アーティストが勢ぞろいする。  プログラムは、サクソフォンの住谷美帆がソプラノからバリトンまで4本の楽器を持ち換えて演奏するムソ…

三浦一馬(バンドネオン)

現代に即した新しいピアソラ像を打ち出したい  バンドネオンの新たな可能性を追求する若き奏者、三浦一馬がキンテート(五重奏団)編成によるオール・ピアソラ・アルバム『LIBERTANGO』をリリース。10月末から来年にかけての全国ツアーもスタートさせている。 「キンテートとはピアソラ自身がこだわったバンド編成ですが、彼はこ…

イープラス presents STAND UP! CLASSIC FESTIVAL ’18

クラシック音楽を気軽に楽しめる全く新しいスタイルのフェス、初開催!  本誌読者の皆さんにとって、クラシック・コンサートは身近なものかもしれない。けれど、こんなお悩みを抱えていらっしゃる方はいないだろうか。家族や友人をコンサートに誘うと「クラシックは敷居が高い」と言われてしまう、小さな子どもがいてコンサートに出かけられな…