Tag Archive for りゅーとぴあ

金森穣渾身の最新作!『Liebestod-愛の死』が新潟と埼玉で上演

 金森穣が率いる日本で唯一の劇場専属舞踊団「Noism」が5月26日より新作『Liebestod-愛の死』(金森穣振付)とレパートリー作品『Painted Desert』(山田勇気振付)を新潟と埼玉で上演する。これに先立ち4月26日、Noism芸術監督の金森穣と副芸術監督の井関佐和子が登壇し、制作発表が行われた。 (2…

りゅーとぴあ発、井上芳雄『夜と霧』が福岡・京都へ

 2014年に新潟と釜石のみで上演された「井上芳雄による『夜と霧』〜苦しみの果て、それでも人生に然りと云う〜」(原作ヴィクトール・E・フランクル/池田香代子訳、上演台本・演出=笹部博司)が、今年2月の東京公演に続き、福岡、京都で上演される。これまでの公演はすべて、チケットは一般発売後に即日完売となった注目の公演だ。 (…

Noism 劇的舞踊 vol.3『ラ・バヤデール―幻の国』

 りゅーとぴあ 新潟市民芸術文化会館を拠点に活動する劇場専属舞踊団Noismが、この夏、最新作となる劇的舞踊 vol.3『ラ・バヤデール―幻の国』を上演。新潟を皮切りに全国5都市で巡演し、さらに9月にはBeSeTo演劇祭の1プログラムとして鳥取での上演も決まっている。開幕に先駆けて行われた記者会見では、劇作家の平田オリ…

【読者プレゼント】フォトエッセイ『Noism 井関佐和子 未知なる道』

 2004年に発足した日本で初の劇場専属舞踊団Noism(りゅーとぴあ新潟市民芸術文化会館レジデンシャルダンスカンパニー)で副芸術監督を務める舞踏家・井関佐和子のフォトエッセイ。篠山紀信が撮った10年間の舞台写真に加え、率直に語り合う金森穣との対談では、Noismのこれまでを振り返り、作品への想いを語り合う。  WEB…