ぶらあぼ 2013年8月号

201308【今月の表紙】ミラノ・スカラ座 2013年日本公演 9月のミラノ・スカラ座来日公演の最大の話題はヴェルディ晩年の《ファルスタッフ》をダニエル・ハーディングが指揮することだ。台本の原作がシェイクスピアということもあり、イギリス出身のハーディングにとっては親しい作品。オペラ史上屈指の傑作喜劇に若きマエストロがいかに挑むのか大注目だ。精緻かつ熱い指揮ぶりに期待したい。 ※『小耳大耳』にハーディングの共同インタビューを掲載。

横山恵子(ソプラノ)、北村朋幹(ピアノ)、市原 愛(ソプラノ)、高橋英郎(演出)、ソン・ヨルム(ピアノ)、宮本笑里(ヴァイオリン)、エベーヌ弦楽四重奏団、小暮浩史(ギター)

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