仙台フィルハーモニー管弦楽団 第391回定期演奏会
2026.6/19(金)19:00、20(土)15:00 日立システムズホール仙台 コンサートホール
お薦めポイントはこの3つ♪
①ブリテン没後50年
NHK交響楽団コンサートマスター、ソリストとして、いま最も輝いているヴァイオリニスト郷古廉。
同じく大躍進中、仙台フィル指揮者太田弦と、歴史的事件と言うべき名演奏を聴かせてくれた2025年1月の定期は記憶に新しい。再共演は、没後50年を迎えるブリテンの協奏曲。幻想的な冒頭から様々なシーンを経て、透明な三和音へ至る。そして強い推進力と情感で存在感を放つウォルトンの交響曲。命の遍歴をたどるかのような2曲は、1930年代のイギリスで生まれた。
②宮城を代表するヴァイオリニスト!
気鋭の俊英・郷古廉が、ブリテンのヴァイオリン協奏曲に挑む。鋭敏な感性と緻密な構築力で、内省と情熱が交錯する難曲の本質を鮮烈に描出。若き才能が示す新たなブリテン像に期待が高まる。
③壮大なシンフォニー
太田弦が、ウォルトンの交響曲第1番に挑む。鋭いリズム感と推進力で作品の緊張と激情を鮮やかに描出し、ダイナミックな構築美を引き出す注目の舞台。

お薦めする人:仙台フィルハーモニー管弦楽団 事業部長 我妻雅崇
1973年宮城フィルハーモニー管弦楽団として創立。1989年仙台フィルハーモニー管弦楽団に名称変更。年間100回を超える活動を展開し「杜の都」の音楽文化における中心的役割を担っている。
仙台フィルハーモニー管弦楽団 第391回定期演奏会
2026.6/19(金)19:00、20(土)15:00 日立システムズホール仙台 コンサートホール
指揮:太田弦(仙台フィル指揮者)
ヴァイオリン:郷古廉
プログラム
ブリテン:ヴァイオリン協奏曲 ニ短調 作品15
ウォルトン:交響曲第1番 変ロ短調

