山形交響楽団のイチオシ!二つの個性の饗宴!…山響にしか描けない芸術的物語

山形交響楽団 特別演奏会 さくらんぼコンサート2026 東京公演・大阪公演
2026.6/17(水)19:00 サントリーホール
2026.6/18(木)19:00 大阪/ザ・シンフォニーホール

左:阪哲朗 ©Kazuhiko Suzuki 右:ラデク・バボラーク ©Lucie Cermakova

お薦めポイントはこの3つ♪

①“山形交響楽団の舞台でしか体験できない瞬間”を届けたい

「山響だからこそ!そんなコンサートを創りたい」…11年前に山響専務理事となり、この地に移住して以来思い描いてきた舞台が実現する。37年振りのサントリーホール公演。日本初のクラシック専用ホール ザ・シンフォニーホールを舞台に、常任指揮者 阪、Music Partner バボラークが山響と織りなす世界は、正に“山響でしか”体験できない舞台だ。アーティストとの強い友情で結ばれ生まれる瞬間を体験してほしい。

②天才バボラークが日本で初めて披露するナチュラルホルンの響き!

「山響との共演は特別な時間。今回はワクワクするような特別なプログラムで臨むんだ。」と語るバボラーク。近年欧州で披露しているナチュラルホルン演奏を、今回、日本で初めて披露する。さらに、モーツァルトの協奏交響曲では山響メンバーと一緒にソロを奏でる(こちらはモダン楽器)。ブラームスでも、バボラークが山響と共に演奏する…そんなサプライズがあるかもしれない。

③友情が織りなす、山形を舞台とした物語を体験しませんか?

バボラークと山響の友情は初共演以来10年に渡って育まれてきた。山形にルーツを持つ常任指揮者 阪は、8年間に渡って美しい織物を編むように丁寧な時間を重ね、山形を“オペラの街”に変貌させてきた。アーティストとの強い友情で結ばれ生まれる瞬間を体験してほしい。世界が注目する観光都市YAMAGATA。「さくらんぼ」を通じて、その魅力も体感してみてはいかがですか?

山形交響楽団 (c)Kazuhiko Suzuki

お薦めする人:山形交響楽団 専務理事 兼 事務局長 西濱 秀樹

常任の阪、Music Partner バボラーク、ラクリンが口を揃えるのは、「山響には特別な魅力がある」。それはなんだろう?と思いを巡らすと“温もりを感じる”雰囲気にたどり着きます。常に前向きで、一緒に音楽を表現する意欲・コミュニケーションがその源なのだと。オペラで培った、歌や柔軟性に富んだ劇的で上品な響きを生み出す山響の魅力はライヴで感じて欲しい。


山形交響楽団 特別演奏会 さくらんぼコンサート2026 東京公演・大阪公演
2026.6/17(水)19:00 サントリーホール
2026.6/18(木)19:00 大阪/ザ・シンフォニーホール

指揮:阪 哲朗
指揮&ホルン:ラデク・バボラーク
プログラム
ドヴォルザーク:序曲「わが故郷」作品62
モーツァルト:協奏交響曲 変ホ長調 K.297b(バボラーク版)
プント:ホルン協奏曲 第5番 ヘ長調
ブラームス:交響曲 第1番 ハ短調 作品68