東京フィルハーモニー交響楽団 2026/27シーズン 7月定期演奏会
名誉音楽監督チョン・ミョンフン指揮 ビゼー/歌劇『カルメン』オペラ演奏会形式
2026.7/23(木)19:00 サントリーホール
7/26(日)15:00 Bunkamuraオーチャードホール
7/29(水)19:00 東京オペラシティ コンサートホール

おすすめポイントはこの3つ♪
①オペラの決定版『カルメン』を至高のマエストロ チョン・ミョンフンが振る
今回の指揮者マエストロ チョン・ミョンフンは、若くしてパリ・オペラ座バスティーユの音楽監督やフランス国立放送響の重要なポストをつとめたフランス音楽の達人でもある。今回は、世界中で親しまれるオペラの決定版『カルメン』が選ばれた。「ビゼーのイマジネーションには驚嘆させられる」と語るマエストロの卓越した音楽性と東京フィルの演奏によって「よりいっそうエンターテインメント性に富んだ」公演に期待いただきたい。

②主要キャストはオペラの殿堂ミラノ・スカラ座からチームで来日。国内屈指の実力派が脇を固める
6月にミラノ・スカラ座でのチョン・ミョンフン指揮『カルメン』に出演した主要4役がマエストロとともに来日。本番を重ねて錬成されたチームと日本勢の化学反応に胸が高鳴るばかり。新国立劇場合唱団、世田谷ジュニア合唱団、南風野香フラメンコ舞踊団とのコラボにも期待。東京フィル公演でしか聴けないアンサンブルは、オーケストラ・声楽・舞踊とも、必聴必見!

③115年の歴史で錬成された屈指のサウンドがマエストロ チョン・ミョンフンとの友情のもと輝く
四半世紀の間、友情とともに音楽を紡ぎ「東京フィルは日本の音楽の家族」と語るマエストロチョン・ミョンフン。劇場とシンフォニーの両輪で世界から尊敬を集めるマエストロと、同じく劇場とコンサートで活躍する東京フィルががっぷり四つに組んだ公演は、斯界のクラシック愛好家からライトリスナーに至るまで「マエストロチョンと東京フィルのコンビは別格」と賞賛の声多数。昨年のヨーロッパ・ツアーでも各地で絶賛を博したコンビの、聴き逃してはいけないコンサートだ。

おすすめする人:東京フィルハーモニー交響楽団[NAKANO HITO]
1911年、いとう呉服店少年音楽隊として発足し、今年で115年目。メンバー約160名、劇場オーケストラとシンフォニーオーケストラの両輪で活躍。放送オーケストラとしては1925年から「松坂屋音楽隊」として名古屋放送でラジオに出演、現在も「名曲アルバム」や「クラシックTV」「題名のない音楽会」など多数出演、海外公演も多数。名誉音楽監督はチョン・ミョンフン、首席指揮者アンドレア・バッティストーニ、特別客演指揮者ミハイル・プレトニョフ。
東京フィルの魅力はどこからともなく湧いてくる尽きせぬ生命力。この楽団の多様性、語り部のような雄弁さ、しなやかに輝く柔軟な美しさを一人でも多くの皆様に感じていただけますように。
東京フィルハーモニー交響楽団 2026/27シーズン 7月定期演奏会
名誉音楽監督チョン・ミョンフン指揮 ビゼー/歌劇『カルメン』オペラ演奏会形式
2026.7/23(木)19:00 サントリーホール(完売)
7/26(日)15:00 Bunkamuraオーチャードホール(完売)
7/29(水)19:00 東京オペラシティ コンサートホール(完売)
指揮:チョン・ミョンフン(名誉音楽監督)
カルメン:ステファニー・ドゥストラック
ドン・ホセ:マシュー・ポレンザーニ
エスカミーリョ:ニコラ・クルジャル
ミカエラ:スラーフカ・ザーメチニーコヴァー
スニガ:木村善明
モラレス:小林啓倫
ダンカイロ:北川辰彦
レメンダード:村上公太
フラスキータ:砂田愛梨
メルセデス:藤井麻美
合唱:新国立劇場合唱団(合唱指揮:冨平恭平)
児童合唱:世田谷ジュニア合唱団(児童合唱指揮:掛江みどり)
フラメンコ:南風野香スペイン舞踊団(出演:南風野香(振付)、井上圭子、谷 淑江、奥濵春彦)
プログラム
ビゼー/歌劇『カルメン』(オペラ演奏会形式)
全3幕・日本語字幕付き原語(フランス語)上演/公演時間:約3時間(休憩含む)
