テレマン室内オーケストラのイチオシ! 大阪を代表するレトロ建築「大阪市中央公会堂」で聴く本格バロック!

日本テレマン協会 第331回定期演奏会
2026.11/6(金)18:00 大阪市中央公会堂 3階中集会室

おすすめポイントはこの3つ♪

①レトロ建築で聴く本格的なバロック音楽

大阪を代表する歴史的建築物「大阪市中央公会堂」。3階の中集会室は特に素敵な空間で、まるで18世紀ヨーロッパのお城の中のような雰囲気です。バロック音楽はお城や教会、貴族の邸宅で演奏されていましたので、当時と近い環境でお楽しみいただくことが出来ます。18世紀の貴族になった気分でコンサートをお楽しみください。

②バッハの代表作「ブランデンブルク協奏曲」が一夜で聴ける

バッハの代表作である「ブランデンブルク協奏曲」は6曲から成り、それぞれ独奏楽器が違います。特に第5番が有名なので単独で聴く機会はありますが、全曲を一度に聴くことができる機会はなかなかありません。バッハの器楽曲の魅力を一度に味わえる、お得なコンサートです。

18世紀音楽の巨匠延原武春&テレマン室内オーケストラ

テレマン室内オーケストラは日本では珍しいバロック音楽を専門とする楽団です。18世紀音楽の巨匠延原武春が率いる同楽団によるバッハの演奏には定評があり、特にブランデンブルク協奏曲全曲は毎年人気の演目となっています。「国産」の本格的なバロックの演奏をお楽しみください。

延原武春

おすすめする人:事務局長 今井良

日本テレマン協会はバッハからベートーヴェンまでの18世紀音楽を専門とする日本では珍しいオーケストラです。関西を拠点に活動し、大阪市中央公会堂や大阪倶楽部といったレトロ建築でコンサートを開催しています。


日本テレマン協会 第331回定期演奏会
テレマンの街ハンブルクから 中之島をウィーンに!
バッハ「ブランデンブルク協奏曲」全曲

2026.11/6(金)18:00 大阪市中央公会堂 3階中集会室

出演者
指揮:延原武春
チェンバロ:高田泰治
ヴァイオリン:浅井咲乃 他

プログラム
J.S.バッハ:ブランデンブルク協奏曲 全曲