愛知・岡崎で“天下一”の室内楽音楽祭を始動‼ チェリストの中木健二さんにインタビュー

 徳川家康生誕の地、愛知県岡崎市で9月、新たな室内楽音楽祭がスタートします。音楽監督を務めるのは、同市出身のチェリスト・中木健二さん。日本チェロ界を牽引する奏者のお一人ですが、多彩な活動の中でもひときわ目を引くのが「アンサンブル天下統一」というインパクト抜群な弦楽トリオ。長原幸太さん(N響第1コンサートマスター)、鈴木康浩さん(読響ソロ・ヴィオラ奏者)とともに、岡崎市シビックセンターコンサートホール「コロネット」のレジデント・アンサンブルとして2013年に結成(名前の由来はもちろん家康公!)、以後同ホールでの定期公演を中心に演奏を行ってきました。

中木健二さん

 今回お話を伺った「岡崎“天下一”室内楽音楽祭」は、市制110周年・ホール開館25周年&リニューアルオープン記念という節目とともに、その活動の集大成として開催されます。ぶらあぼで行われたインタビューには、岡崎市からホールスタッフの方(「アンサンブル天下統一」ロゴ入りのシャツを着用!)も駆けつけましたが、中木さんの熱い思いに寄り添いながら、二人三脚でこの企画を実現させたことが随所からうかがえました。

 ちなみに、“天下一”はアンサンブル名はもちろんですが、ちょうど中木さんが世代だという漫画&アニメ『ドラゴンボール』の“天下一武道会”も頭によぎってのネーミングとのこと。その名にふさわしく、実力派奏者が集う4日間の音楽祭の全貌は……ぶらあぼ7月号(6月18日発行)に掲載のインタビュー記事をお待ちください!

“天下一!”の掛け声にあわせてポーズをとってくださいました!

文・写真:編集部


岡崎“天下一”室内楽音楽祭

9/3(木)~9/6(日) 岡崎市シビックセンター

問:岡崎市シビックセンター0564-72-5111
https://www.civic.okazaki.aichi.jp

※音楽祭の詳細は上記ウェブサイトにてご確認ください。