関西フィルハーモニー管弦楽団 第367回定期演奏会
2026.9/20(日)14:00 ザ・シンフォニーホール

右:アレッサンドロ・カルボナーレ ©Chiara Pasqualini
おすすめポイントはこの3つ♪
①初心者にもおすすめ!名曲で彩る壮麗なプログラム
モーツァルトの最後の歌劇《魔笛》の序曲、クラリネット協奏曲といえば真っ先に名前の挙がる人気曲、そしてタイトルのとおり表情豊かな楽章が連なる《展覧会の絵》という充実の構成。古典派の端正な美しさから、ラヴェル編曲による色彩豊かな大編成サウンドまで、オーケストラの魅力を存分に味わえる一夜です。
②注目の俊英、八嶋恵利奈!
ドイツ生まれ欧州育ちの新進気鋭指揮者、八嶋恵利奈が定期演奏会に登場。今年は東京や名古屋のオーケストラにも招かれるなど、いま最も注目を集める存在です。国際的な感性で描くモーツァルトと《展覧会の絵》。しなやかさと推進力を兼ね備えた音楽づくりにご期待ください。
③三度目の正直、名手カルボナーレ来日
世界的クラリネット奏者、アレッサンドロ・カルボナーレが待望の共演。2020年、2021年とコロナ禍・入国制限で来日が叶わなかった経緯を経て、今回が“三度目の正直”となります。名曲モーツァルト《クラリネット協奏曲》で聴かせる深く艶やかな音色は、特別な感慨とともに胸を打つに違いありません。


おすすめする人:関西フィルハーモニー管弦楽団 常務理事・楽団長 大野英人
1970年発足。2020年に門真市と「音楽と活気あふれるホームタウンパートナー協定」を結ぶなど、地元関西の人々や企業に育まれた楽団として地域密着を重視している。BSテレ東『エンター・ザ・ミュージック』に藤岡幸夫と共に出演中。
関西フィルハーモニー管弦楽団 第367回定期演奏会
2026.9/20(日)14:00 ザ・シンフォニーホール
出演者
指揮:八嶋恵利奈
クラリネット:アレッサンドロ・カルボナーレ
プログラム
モーツァルト:歌劇《魔笛》 序曲 K.620
モーツァルト:クラリネット協奏曲 イ長調 K.622
ムソルグスキー(ラヴェル編):組曲「展覧会の絵」


