Tag Archive for 松風

【メルマガ読者プレゼント】『塩田千春展:魂がふるえる』ご招待券

 2018年2月、新国立劇場開場20周年記念公演と銘打たれ、日本初演された細川俊夫作曲、サシャ・ヴァルツ演出・振付のオペラ《松風》。その美術を担当したのが、ベルリンを拠点に活動する塩田千春だ。  現在、森美術館で開催されている『塩田千春展:魂がふるえる』は2019年注目の展覧会。本展は塩田の25年間にわたるの創作の全貌…

新国立劇場が開場20周年

《アイーダ》とカタリーナ・ワーグナーによる新演出《フィデリオ》で祝う  新国立劇場は、1997年10月に、團伊玖磨《建・TAKERU》(委嘱新作)の世界初演とともに開場した。つまり、今秋で20周年を迎える。  新シーズンは、新制作のワーグナーの《神々の黄昏》でオープニングを飾る。指揮は同劇場オペラ芸術監督の飯守泰次郎。…

細川俊夫のオペラ《松風》が日本初演へ、サシャ・ヴァルツ演出・振付、美術に塩田千春

新国立劇場 開場20周年記念 2017/18シーズン  新国立劇場オペラは2017/18シーズンに、ワーグナー《神々の黄昏》、細川俊夫《松風》、ベートーヴェン《フィデリオ》の新制作3演目と再演7演目を含めた10演目を上演する。なかでも、日本初演となる細川俊夫の《松風》は、演出に世界有数の振付家サシャ・ヴァルツが、美術に…

新国立劇場2017/18シーズンラインナップ発表

 新国立劇場の2017/2018シーズンラインナップが1月12日、新国立劇場内で行われた説明会で発表された。新国立劇場は1997年10月10日、團伊玖磨のオペラ《建・TAKERU》で開場してから今年で20周年を迎える。その記念年に際し、同シーズン全公演を開場20周年記念として行い、以下の3公演を記念特別公演として上演す…

まもなく開幕、川端康成原作:オペラ《眠れる美女》日本初演

 今年開館55周年を迎えた東京文化会館。これまでも同館リニューアルや45周年、50周年などの記念年に日本初演を行ってきた同館が、日本ベルギー友好150周年を記念し、こちらも刊行55周年となる川端康成の小説『眠れる美女』に基づくオペラ《眠れる美女~House of the Sleeping Beauties~》を日本初演…

東京文化会館が川端康成原作のオペラを日本初演へ

 東京文化会館は12月10日、11日、開館55周年と日本ベルギー友好150周年を記念し、川端康成の小説に基づくオペラ《眠れる美女〜House of the Sleeping Beauties〜》(作曲:クリス・デフォート)を日本初演する。  ベルギー・ゲントの制作プロダクションLODと、Toneelhuis(ベルギー・…