Tag Archive for 寺神戸亮

寺神戸 亮(指揮)

《プラテ》は間違いなく聴く人を虜にします  今年で没後250年を迎えた、フレンチ・バロックの巨匠ジャン=フィリップ・ラモー。北とぴあ国際音楽祭の核をなす、バロック・オペラ公演を担う寺神戸亮指揮のレ・ボレアードが、その傑作オペラ《プラテ》を上演する。全能の神で浮気者のジュピテルが、嫉妬深い妻ジュノンに一泡吹かせようと、カ…

レクチャー&コンサート 楽器と巡る音楽の旅

ピリオド楽器に親しむ絶好のチャンス  多くの音楽ファンに良質な音楽を届けようと活動を続けるSony Music Foundationが30周年を迎え、その記念公演として4回にわたるレクチャー&コンサート「楽器と巡る音楽の旅」が東京オペラシティのリサイタルホールで開かれる。案内役は朝岡聡。演奏陣には日本を代表するピリオド…

寺神戸亮が名手たちとともに贈る バッハ協奏曲 名作選

バッハとともに至福の時間を  “名手と名曲の出逢い”ほど、音楽ファンにとって幸せな瞬間はあるまい。バロックヴァイオリンの先駆者として、日本のみならず、ヨーロッパの古楽シーンをリードし続けてきた寺神戸亮。『バッハ協奏曲 名作選』は、寺神戸が古楽界の一線で国際的に活躍する第一人者たちと共に贈る、そんな至福の時間だ。  東京…

寺神戸 亮 (指揮)

名作オペラを当時のサウンドで愉しむ  《フィガロの結婚》のテーマはいつの世にも変わらぬもの。つまりは「横暴な上司に“倍返しする”部下」である。だから、どんな上演スタイルでも愛される人気作。今回はバロック演奏の第一人者、寺神戸亮が「18世紀の音」でこのオペラを追究する。 「モーツァルト後期のオペラは比類なき傑作ぞろいです…