Tag Archive for アーティスト・イン・レジデンス

武満徹《四季》を上演〜バシェの「音響彫刻」修復プロジェクト

 京都市立芸術大学と京都芸術センターでは、両者が連携し国際的に活躍し京都での制作やリサーチを望む芸術家または芸術分野の研究者の滞在を受け入れ、新しい芸術を生み出す機会を提供するアーティスト・イン・レジデンスプログラムを行っている。  今年度はバルセロナを拠点に活動する音楽学研究者でサウンドアーティストのマルティ・ルイツ…

金沢21世紀美術館 アーティスト・イン・レジデンス 『Museum × KNZ Fringe〜街と、人と、出会う』

新しいアートが人と人をつなぐ  金沢21世紀美術館は、美術館ながらダンスなど舞台芸術にも活発に取り組んできた。とくにレジデンスには積極的だったが、今回はさらに一歩進み、海外のアーティストと、金沢のアーティスト、ディレクター、ボランティア等との交流を踏まえたクリエイションを行う。そのため全体を2段階にしてあるという。第1…