千葉交響楽団のイチオシ! 愛の嵐、魔性の旋律、白鳥が翔ぶ空。「音が紡ぐ物語と北のロマン」。市川で幕が上がる—

千葉交響楽団 第122回定期演奏会「音が紡ぐ物語と北のロマン」
2026.5/23(土)14:00 市川市文化会館

左:山下一史 ©ai ueda 右:實川風 ©Hiromi Nagatomo

お薦めポイントはこの3つ♪

①三つの名作で巡る、音楽の物語(ドラマ)体験

ドン・ファンの「若さゆえの暴走」、パガニーニの主題による狂詩曲の「魔力のある旋律の華やかさ」、シベリウス交響曲第5番の「北欧の気温を感じる壮大な響き」。性格の異なる三つの名作が、一つの演奏会で鮮やかな物語を描き出します。クラシックがお好きな方も、初めての方でも、自然と引き込まれる聴きごたえのあるプログラムです。

②千葉が生んだ才能、實川風との共演

千葉県旭市出身のピアニスト、實川風が千葉響定期初登場。確かな技巧と繊細な表現力で注目を集める若き実力派ピアニストであり東京藝術大学では専任講師として後進の指導にもあたっています。地元・千葉でオーケストラと共演する特別な舞台は、音楽の魅力だけでなく“地域が育てた才能”を感じられるひととき。ここでしか味わえない共演です。

③千葉交響楽団音楽監督山下一史が描く圧巻の音世界

千葉交響楽団音楽監督の山下一史が、ドラマ性あふれる三作品を鮮やかに描き出します。情熱とダイナミックさあふれる指揮で、長年連れ添ってきた千葉響の魅力を最大限に引き出し、会場を音が紡ぐ物語の世界へと誘います。それぞれの作品の個性を際立たせながら、一つの流れとして聴かせる構成力も大きな聴きどころです。


お薦めする人:千葉交響楽団 広報SNSチーム 中の人 3号

首都東京の真隣ながら、田園多き地、そして海と山の恵み豊かな千葉からこんにちばきょー!千葉交響楽団(千葉響)です。千葉響は、聴き手の皆様に「おらがまちのオーケストラ」=マイ・ホーム・オーケストラとして感じていただけるように、日々音楽を届け奏でています。


千葉交響楽団 第122回定期演奏会「音が紡ぐ物語と北のロマン」
2026.5/23(土)14:00 市川市文化会館

指揮:山下一史(音楽監督) 
ピアノ:實川 風 
プログラム
R.シュトラウス:交響詩「ドン・ファン」作品20
ラフマニノフ:パガニーニの主題による狂詩曲 作品43
シベリウス:交響曲第5番変ホ長調 作品82