富士山静岡交響楽団のイチオシ!巨匠・尾高忠明 二つの交響曲で迫るベートーヴェンの核心

富士山静岡交響楽団 第137回定期演奏会 静岡公演
2026.7/25(土)13:30 静岡市清水文化会館マリナート

尾高忠明 ©Martin Richardson

おすすめポイントはこの3つ♪

静響を高く評価している巨匠・尾高氏との待望の再演

尾高さんとは、2024年7月の「第126回定期演奏会」以来、2年ぶりの共演です。前回の公演では終演前の舞台上で、「このオーケストラは凄い。どんどん上手くなっている。お世辞じゃないんです。」と、うれしい言葉をかけてくださいました。あの瞬間は、楽員にとって大きな励みになったと皆口をそろえて言っています!

静響を成長させる名演になること間違いなし

静響は、ベテランと若い奏者が互いに刺激し合いながら、少しずつ、でも確実に力を伸ばしてきました。尾高さんをお迎えすると、やはり空気が一段と引き締まります。その緊張感の中で生まれる音楽は、私たち自身にとっても特別な時間。今回の共演でも、さらに成長した姿をお届けできればと思っています。

ベートーヴェン没後200年、その前年となる今年!

巨匠・尾高忠明がベートーヴェンイヤーの前年となるこの年に、オール・ベートーヴェンにて名曲中の名曲、王道の「田園」、「運命」を演奏します。誰もが知っている名曲をどのような「尾高サウンド」で静岡のお客さんにお聞かせできるのか、こうご期待!

富士山静岡交響楽団

おすすめする人:富士山静岡交響楽団 常務理事 大野順二

富士山静岡交響楽団は、地域に根差した活動を大切にしながら、高水準の演奏を目指して公演を重ねてきました。近年はその成果が広く評価され「進境著しいオーケストラ」として全国からも注目を集めているフレッシュな楽団です!


富士山静岡交響楽団 第137回定期演奏会 静岡公演
2026.7/25(土)13:30 静岡市清水文化会館マリナート

指揮:尾高忠明
プログラム
ベートーヴェン:
 交響曲 第6番 ヘ長調 op.68「田園」
 交響曲 第5番 ハ短調 op.67「運命」