東京・春・音楽祭公式ウェブサイトで掲載中の「ハルサイジャーナル」。音楽祭のプログラムや出演アーティストの魅力を紹介する人気コーナーから、選りすぐりの記事をPick Up!
メンデルスゾーンの室内楽 白井圭×山本徹×小倉貴久子 座談会
今年も東京・春・音楽祭では、こだわりのつまった室内楽公演が多数開催されます。そのうちの一つが、白井圭さん(ヴァイオリン)、山本徹さん(チェロ)、小倉貴久子さん(フォルテピアノ)ら日本を代表する名手による「メンデルスゾーンの室内楽」。HIP(歴史的知識にもとづく演奏)のアプローチで、大傑作・ピアノ三重奏曲第1番や若書きのピアノ四重奏曲第3番などを披露します。
「ハルサイジャーナル」では、出演者のお三方による座談会の模様が公開されています。それぞれが考えるこの作曲家の魅力とは、今回の公演で“メンデルスゾーンの音”を作り上げるにあたってのこだわりとは……たっぷりと語られた記事、ぜひご一読を!

メンデルスゾーンの室内楽 白井圭×山本徹×小倉貴久子 座談会
早逝の作曲家メンデルスゾーンの室内楽作品3曲をお届けする公演で共演する白井圭さん(ヴァイオリン)、山本徹さん(チェロ)、小倉貴久子さん(フォルテピアノ)が座談会。「人気曲ばかりにスポットが当たっていて、まだしっかりフォーカスされていない作曲家に思う」と三人が口をそろえて言う“大天才”について、彼の音楽に向き合う際に大切に考えたい楽器の推移も含めてお話しいただきました。
―今回演奏する3曲の魅力は?
白井:実は今まで演奏したことがあるのは1曲だけ。なので、曲順を決めるために全部聴いてみたら、なんて素晴らしい曲ばかりなんだろうと。なんでもっと演奏されないのだろう、と思いました。ピアノ・カルテットも若い頃の作品だけど、すごく充実してますね。・・・・
メンデルスゾーンの室内楽 【ライブ配信あり】
●出演
ヴァイオリン:白井圭、石原悠企
ヴィオラ:笠井大暉、山本周
チェロ:山本徹
フォルテピアノ:小倉貴久子
●料金(税込)
¥5,000(全席指定)
¥2,000(U25)
【来場チケットご購入はこちら】
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TEL:03-5685-0650(オペレーター)
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