東京交響楽団のイチオシ!ここから始まる、ヴィオッティ×東響

東京交響楽団 特別演奏会《ロレンツォ・ヴィオッティ 音楽監督就任披露》
2026.5/24(日)14:00 ミューザ川崎シンフォニーホール

ロレンツォ・ヴィオッティ ©Jan Willem Kaldenbach

お薦めポイントはこの3つ♪

①新音楽監督に就任!注目のロレンツォ・ヴィオッティ

2026年4月東京交響楽団第4代音楽監督就任のロレンツォ・ヴィオッティは、ウィーン・フィル等世界の一流オーケストラにも客演を重ねており、カリスマ的な存在感と深い情感、オーケストラ作品とオペラの両分野で発揮される多様な音楽性が高い評価を得ています。
東響でプロオーケストラデビューし、快進撃を続けるロレンツォ・ヴィオッティと東響の新時代にぜひご期待ください。

©青柳聡

②ラヴェルの描く、繊細にして壮大な「ダフニスとクロエ」

第4代音楽監督ロレンツォ・ヴィオッティとの出会いの原点となったフランス作品を中心としたプログラムで、信頼の厚い東響コーラスとともに、新たな門出を祝します。
管弦楽の魔術師ラヴェルが描いた傑作「ダフニスとクロエ」を、繊細かつダイナミックな響きでお楽しみください。

マリーナ・レベカ ©JānisDeinats

③世界的スーパーソプラノ、マリーナ・レベカ登場!

R.シュトラウス「4つの最後の歌」には、世界的なソプラノ歌手、マリーナ・レベカが登場します。
2009年のザルツブルク音楽祭で国際的な脚光を浴び、メトロポリタン歌劇場やミラノ・スカラ座等での活躍が高く評価されています。
官能的な色彩、深みとボリューム、劇的な表現力を兼ね備えた歌声は必聴です。


お薦めする人:東京交響楽団 チケット販売本部 担当者

サントリーホール、ミューザ川崎シンフォニーホール、東京オペラシティコンサートホールで主催公演を実施。川崎市フランチャイズオーケストラとしての活動に加え、ニコニコ生放送でのライブ配信や、アジア・プロジェクト等の多角的な活動を続けるオーケストラです。


東京交響楽団 特別演奏会《ロレンツォ・ヴィオッティ 音楽監督就任披露》
2026.5/24(日)14:00 ミューザ川崎シンフォニーホール

指揮:ロレンツォ・ヴィオッティ ソプラノ:マリーナ・レベカ
合唱:東響コーラス 合唱指揮:河原哲也
プログラム
R.シュトラウス:4つの最後の歌
ラヴェル:バレエ音楽「ダフニスとクロエ」