Tag Archive for 東京フィルハーモニー交響楽団

佐渡裕(指揮) 東京フィルハーモニー交響楽団

佐渡が7年ぶりに東京フィル定期へ登場!  首都圏のファンは、佐渡裕が振る在京オーケストラの演奏をどれだけ聴いているだろうか? 『題名のない音楽会』等で身近に感じる彼だが、兵庫や海外での指揮が多いだけに、在京オケへの出演は案外限られている。11月の東京フィル定期は、佐渡が2つのプログラムを振る。これは今の彼をじっくりと聴…

藤原歌劇団《ラ・ボエーム》GPレポート第2弾、創立80周年記念公演

 藤原歌劇団が11月1日から3日まで上演する、プッチーニ《ラ・ボエーム》のゲネラルプローベ(総通し稽古)が、10月30、31日にBunkamuraオーチャードホールで行われた。当公演は「藤原歌劇団創立80周年記念公演」と銘打たれ、同団創立最初の演目である《ラ・ボエーム》は同団の誇る主要レパートリー。  こちらの写真は、…

藤原歌劇団創立80周年記念《ラ・ボエーム》、まもなく開幕!

ゲネプロ・レポート第1弾!  藤原歌劇団が11月1日から3日まで上演する、プッチーニ《ラ・ボエーム》のゲネラルプローベ(総通し稽古)が、10月30、31日にBunkamuraオーチャードホールで行われた。当公演は「藤原歌劇団創立80周年記念公演」と銘打たれ、同団創立最初の演目である《ラ・ボエーム》は同団の誇る主要レパー…

フレッシュ名曲コンサート 青島広志と愉しむチャイコフスキー

楽しいトークと名曲のコラボレーション  東武スカイツリーラインの西新井駅から徒歩3分という立地のギャラクシティ西新井文化ホール。様々な音楽イベントが開かれる同ホールでは、オーケストラの名曲をより身近に本格的な演奏で楽しんでもらおうと、11月に『フレッシュ名曲コンサート 青島広志と愉しむチャイコフスキー』が開催される。プ…

ミハイル・プレトニョフ(指揮) 東京フィルハーモニー交響楽団

2つの“第1番”に興味津々  近年は指揮者として世界的に活躍するミハイル・プレトニョフが東京フィルハーモニー交響楽団の定期に登場、韓国の若きピアニスト、チョ・ソンジンと共演する。  チョ・ソンジンの名が日本で知られたのは2009年、第7回浜松国際ピアノコンクールで最年少の15歳で優勝したときだった。ブレハッチ、ガヴリリ…

外山雄三(指揮) 東京フィルハーモニー交響楽団

ここに歴史とドラマあり  デビュー58周年と55周年、しかも共に今なお最前線にいる…。この凄い2人が集うのが、9月の東京フィル定期だ。かたや1931年生まれの外山雄三。56年のデビュー以来、N響の正指揮者や、大阪、京都、名古屋、神奈川、仙台などのオーケストラの要職を歴任してきた指揮界の最重鎮にして、“日本クラシック”屈…

第12回東京音楽コンクールの本選出場者が決定

 将来の音楽界を担うアーティストの発掘と育成・支援を目的に毎年開催されている「第12回東京音楽コンクール」の本選出場者(第2次予選通過者)が決まった。  本選出場者は以下の通り。 【金管部門】(本選:8月22日(金)18:00 東京芸術劇場 コンサートホール) http://www.t-bunka.jp/sponser…

東京フィルハーモニー交響楽団 ハートフル コンサート2014

平和への祈りを音楽に託して  8月15日は終戦記念日だが、東京フィルは今年もこの日に平和を願い、楽団副理事長の黒柳徹子と『ハートフル コンサート』と題したトーク&コンサートを開く。すでにご存じの方も多いと思うが、黒柳の父は元N響のコンマスまで務めた人物で、彼女自身も音楽一家に育ち声楽を学んだ。軽快で滑らかなトークは80…

新国立劇場オペラ鑑賞教室に1都8県、54校からおよそ9000名が参加

 去る7月9日〜15日、平成26年度 新国立劇場 高校生のためのオペラ鑑賞教室《蝶々夫人》が開催された。  「新国立劇場 高校生のためのオペラ鑑賞教室」は、現代舞台芸術の一層の普及をめざす新国立劇場が、若い世代が優れた生の舞台を鑑賞できるよう、平成10年度から毎年開催しているもので、「初めてのオペラこそ本物の芸術を体験…