広島交響楽団のイチオシ!戦艦大和の聖地・呉で蘇る「宇宙戦艦ヤマト」の音楽

広島交響楽団 第36回呉定期演奏会
2026.7/26(日)14:30 呉信用金庫ホール(呉市文化ホール)

左より:下野竜也 ©Shin Yamagishi/隠岐彩夏 ©T.Tairadate/髙木竜馬 ©Yuji Ueno/三浦文彰 ©Masahiro Uto

お薦めポイントはこの3つ♪

①豪華ソリスト陣が集結、贅沢すぎる共演

隠岐彩夏、髙木竜馬、三浦文彰という日本を代表する実力派が一堂に会する貴重な機会。それぞれが国内外で活躍する第一線のアーティストであり、同じ舞台でその音楽に触れられる機会はそう多くありません。多彩な表現と個性が交差する、まさに贅沢な共演です。

②戦艦大和 誕生の地「呉」で奏でる「宇宙戦艦ヤマト」の世界

戦艦大和の故郷で、大和ミュージアムを有する呉(くれ)で聴く「宇宙戦艦ヤマト」は、まさに特別な意味を持ちます。羽田健太郎による壮大なオーケストレーションが、物語のスケールとロマンを鮮やかに描き出します。ファンの方はもちろん、初めての方にも、ここでしか得られない臨場感をぜひ体感してください。

③下野竜也×広響 信頼で結ばれた、渾身のタッグ

広響を長年率いてきた桂冠指揮者・下野竜也とオーケストラの関係は、深い信頼に裏打ちされたもの。その深い呼吸から生まれる音楽は、緻密さと熱量を兼ね備えています。ともに歩んできたからこそ実現する、説得力ある響きをお届けします。

広島交響楽団

お薦めする人:広島交響楽団 事務局長 井形健児

国際平和文化都市・広島から《Music for Peace》を掲げ平和のメッセージを世界へ発信。音楽監督クリスティアン・アルミンクとの3年目となる今シーズンのテーマは「STORIES」。音楽が描く物語に広響が歩んできたストーリーを重ね、心に響く感動のステージを届けます。


広島交響楽団 第36回呉定期演奏会
2026.7/26(日)14:30 呉信用金庫ホール(呉市文化ホール)

指揮:下野竜也(広響桂冠指揮者)
ピアノ:髙木竜馬
ヴォカリーズ:隠岐彩夏
ヴァイオリン:三浦文彰
プログラム
モーツァルト:交響曲第41番ハ長調 K.551「ジュピター」
羽田健太郎:交響曲「宇宙戦艦ヤマト」