東京都交響楽団のイチオシ!ペッカ・クーシスト就任記念!シベリウスから新作まで北欧旋律の熱狂ステージ

東京都交響楽団 第1046回定期演奏会Bシリーズ
2026.6/19(金)19:00
 サントリーホール
都響スペシャル
6/20(土)14:00 サントリーホール

ペッカ・クーシスト ©Bard Gundersen

お薦めポイントはこの3つ♪

①ペッカ・クーシスト、都響アーティスト・イン・レジデンス就任!

2024年4月の都響プロムナードコンサートで鮮烈な演奏を披露したペッカ・クーシストが今年度から2年間、都響のアーティスト・イン・レジデンスに就任!その就任記念公演となる本公演では、卓越した演奏力と豊かなアイデアで、新たな音楽の展開を都響と共に創造します。

②ここでしか聴けない!日本初演・北欧新作の響きを体感

ヒルボリの《バッハ・マテリア》やタッローディの《きりん座》など、日本初演となる北欧の注目作を楽しめる貴重な機会。弾き振りや躍動する演奏で、目も耳も離せない即興的なグルーヴを体験でき、ライブならではの高揚感に包まれます。

③シベリウスの名作、北欧的美と自然讃歌を堪能

愛らしい小品《恋人》から代表作《交響曲第5番》まで、シベリウスの北欧的美と自然への讃歌を余すところなく聴けるプログラム。シンプルで美しい旋律が丁寧に描かれ、心に深く響く時間を届けます。

©Rikimaru Hotta

©T.Tairadate

お薦めする人:東京都交響楽団 芸術主幹 国塩哲紀

東京オリンピックの記念文化事業として1965年東京都が設立。略称「都響」。
定期演奏会のほか、都内小中高生のためのWelcome! オーケストラ(音楽鑑賞教室)、多摩・島しょ地域での出張演奏など、「首都東京の音楽大使」たる役割を担い多彩な活動を展開している。


東京都交響楽団 第1046回定期演奏会Bシリーズ
2026.6/19(金)19:00
 サントリーホール
都響スペシャル
6/20(土)14:00 サントリーホール
指揮&ヴァイオリン*:ペッカ・クーシスト
プログラム
【アーティスト・イン・レジデンス就任記念】
シベリウス:組曲《恋人》op.14*
アンデシュ・ヒルボリ:バッハ・マテリア(2017)*(日本初演)
アンドレア・タッローディ:きりん座(2011)(日本初演)
シベリウス:交響曲第5番 変ホ長調 op.82