名古屋フィルハーモニー交響楽団のイチオシ!『愛と死のドラマ』22年ぶりの演奏会形式オペラ、名フィル初のトスカ!

名古屋フィルハーモニー交響楽団 第546回定期演奏会 「ドラマ」シリーズ 愛と死のドラマ
2026.6/12(金)18:45、6/13(土)16:00 愛知県芸術劇場コンサートホール

左より:沼尻竜典 (c)Ayane Shindo/佐藤康子/シュテファン・ポップ (c)Simon Pauly

お薦めポイントはこの3つ♪

①日本を代表するオペラ指揮者、沼尻竜典が指揮。3オケ1団体協力による『トスカ』特別公演!

プッチーニの代表的なオペラ作品『トスカ』は、愛と死が交錯する濃密なドラマ!
日本を代表するオペラ指揮者、元名フィル常任指揮者・沼尻竜典が、群馬交響楽団,高崎芸術劇場、神奈川フィルハーモニー管弦楽団、名フィルとともに3オケ1団体協力公演として各地で上演する、そのスケールと広がりこそが大きな魅力!

②定期演奏会でのオペラ全曲上演(演奏会形式)が、22年ぶりに実現!

2004年、沼尻竜典指揮によるプッチーニ『蝶々夫人』以来、定期演奏会で叶わなかったオペラ全曲上演が、22年の時を経て創立60周年を記念してついに実現。そして今回上演する『トスカ』は、名フィルにとって待望の初演となります。だからこそ、見逃せない注目の公演です。

③豪華キャストと愛知の合唱が紡ぐ『トスカ』の新たな魅力をお届け!

佐藤康子、シュテファン・ポップなど豪華キャストに加え、愛知県の実力ある合唱団が出演。地域に根ざした共演だからこそ生まれる一体感と臨場感が、『トスカ』のドラマをいっそう鮮やかに描き出します。オペラの魅力をより深くそして身近に感じていただける、この公演でしか味わえないひとときとをお届けします。

©Takashi Fujimoto

お薦めする人:名古屋フィルハーモニー交響楽団 演奏事業部 部長 小出篤

1966年創立、創立60周年!地元で“名(めい)フィル”の愛称で親しまれるオーケストラ。川瀬賢太郎音楽監督のもと「定期演奏会」や「こども名曲コンサート」など、年間約110回の公演で幅広い世代に音楽を届けています。


名古屋フィルハーモニー交響楽団 第546回定期演奏会 「ドラマ」シリーズ 愛と死のドラマ
2026.6/12(金)18:45、6/13(土)16:00 愛知県芸術劇場コンサートホール

沼尻竜典(指揮)
トスカ:佐藤康子(ソプラノ)
カヴァラドッシ:シュテファン・ポップ(テノール)
スカルピア:上江隼人(バリトン)
アンジェロッティ:妻屋秀和(バス)
スポレッタ:澤武紀行(テノール)
シャルローネ:市川敏雅(バリトン)
堂守:晴雅彦(バリトン)
看守:宮下嘉彦(バリトン)
ふれあいFanFun合唱団(合唱)
名古屋少年少女合唱団(児童合唱) ほか調整中
プログラム
プッチーニ:歌劇『トスカ』[全3幕・演奏会形式]