札幌交響楽団のイチオシ!マーラー・プロジェクト~札幌交響楽団×エリアス・グランディ

札幌交響楽団 第677回定期演奏会
2026.5/30(土)17:00、31(日)13:00 札幌コンサートホール Kitara

左:エリアス・グランディ ©Y.Fujii 右:ゲルヒルト・ロンベルガー ©Rosa Frank

お薦めポイントはこの3つ♪

①札響65周年は、マーラー交響曲第3番!

首席指揮者就任2年目のエリアス・グランディとのマーラープロジェクトは<交響曲第3番>へと駒を進めます。2024年11月の交響曲第1番「巨人」を皮切りに、2025年は交響曲第2番「復活」へと快進撃を続けてきたエリアスとのマーラーをお見逃しなく。

名マーラー歌手ゲルヒルト・ロンベルガーが登場!

大編成のオーケストラに迎えるのは名マーラー歌手ゲルヒルト・ロンベルガー。そして、合唱には実力が高く評価されるHBC少年少女合唱団と、ますます充実の活動を続ける札響合唱団の女声陣が加わります。

エリアス・グランディが魅せる自然から神の愛へ

自然回帰、自然賛美、神の愛…各楽章が持つ性格や意味合いを、グランディは強固な構築性と昂揚や沈潜の対比で描き出してくれることでしょう。


お薦めする人:札幌交響楽団 広報担当

札幌交響楽団は1961年に発足し、北海道唯一のプロ・オーケストラとして「札響」の愛称で親しまれ、透明感のあるサウンドとパワフルな表現力は雄大な北海道にふさわしい魅力を放つオーケストラとして常に人気を集めています。


札幌交響楽団 第677回定期演奏会
2026.5/30(土)17:00、31(日)13:00 札幌コンサートホール Kitara

指揮:エリアス・グランディ(首席指揮者)
コントラルト:ゲルヒルト・ロンベルガー
児童合唱:HBC少年少女合唱 女声合唱:札響合唱団
プログラム
マーラー:交響曲第3番