ハルサイジャーナル Pick Up♪ INTERVIEW イアン・ペイジ(指揮)

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イアン・ペイジ(指揮)インタビュー
東京・春・音楽祭の名物企画の一つ、「合唱の芸術シリーズ」。これまでに、東京オペラシンガーズと日本を代表するオーケストラの共演により、誰もが知る超名作から演奏機会の少ない秘曲まで、様々な合唱作品を取り上げてきました。
そんな「合唱の芸術シリーズ」、今年は(先日大盛況の中幕を閉じた)シェーンベルク「グレの歌」に加え、ハイドンのオラトリオ「四季」も演奏されます。作曲家のキャリアの集大成ともいえるこの大作を指揮するのが、初来日となる名匠 イアン・ペイジです。とりわけモーツァルトをはじめとする古典派作品の演奏で定評のあるマエストロは、どのように本作に臨むのでしょうか。

文:布施砂丘彦

イアン・ペイジ ©Ben Ealovega

イアン・ペイジ(指揮)インタビュー

 ハイドン晩年の大作オラトリオ《四季》が、タレク・ナズミ、クリスティーナ・ランツハーマー、マウロ・ペーターという世界で活躍する3人の歌手、東京都交響楽団と東京オペラシンガーズによって演奏される。指揮をするのは本邦初登場となるイアン・ペイジである。ペイジは特にモーツァルトをはじめとした古典派作品の演奏に長けた指揮者で、自身が創設したモーツァルティスツというピリオド・アンサンブルとは既に多くの録音を発表して世界中から評価されている。初来日を前にペイジに話を聞いた。・・・・


東京春祭 合唱の芸術シリーズ vol.14
ハイドン《四季》

2026.4/12(日)14:00 東京文化会館

●出演
指揮:イアン・ペイジ
シモン(バス):タレク・ナズミ
ハンネ(ソプラノ):クリスティーナ・ランツハーマー
ルーカス(テノール):マウロ・ペーター
管弦楽:東京都交響楽団
合唱:東京オペラシンガーズ
合唱指揮:西口彰浩

●料金(税込)
S¥17,500 A¥15,000 B¥13,000 C¥11,000 D¥9,000 E¥7,000
U-25 ¥3,000

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