仙台フィルハーモニー管弦楽団 第390回定期演奏会
2026.5/22(金)19:00、23(土)15:00 日立システムズホール仙台 コンサートホール
お薦めポイントはこの3つ♪
①ブリテン没後50年
「愛の挨拶」の作曲家エルガーの本領は、大規模な管弦楽にある。作品を知り尽くす常任指揮者・高関健と竹澤恭子は、心ときめく長編ロマン小説を読むような充実感を伝えてくれるだろう。ブリテン没後50年。日本にも因縁のある「鎮魂交響曲」。姿を変化させ押し寄せるリズム、うねり高まりまた遠ざかる旋律線。各楽器にスポットを当てながら変奏し、堂々たるフーガに至る「オーケストラ入門」。すべての永遠の青少年が楽しめる逸品。
②高関健が紡ぐ、イギリス音楽
常任指揮者・高関健の緻密で重厚な音楽作りと、竹澤恭子の気品あふれる歌心が、エルガーの深い抒情を鮮やかに描出。ブリテンでは作品の多面性を巧みに引き出し、表現の幅広さを堪能できる公演。
③定期演奏会では珍しいプログラム?!
定期演奏会で取り上げるのは大変珍しい青少年のための管弦楽入門は、楽器ごとの魅力とオーケストラの仕組みを鮮やかに描出。多彩な音色の広がりを体感しながら、聴く楽しみが自然と深まる作品。

お薦めする人:仙台フィルハーモニー管弦楽団 事業部長 我妻雅崇
1973年宮城フィルハーモニー管弦楽団として創立。1989年仙台フィルハーモニー管弦楽団に名称変更。年間100回を超える活動を展開し「杜の都」の音楽文化における中心的役割を担っている。
仙台フィルハーモニー管弦楽団 第390回定期演奏会
2026.5/22(金)19:00、23(土)15:00 日立システムズホール仙台 コンサートホール
指揮:高関健(仙台フィル常任指揮者)
ヴァイオリン:竹澤恭子
プログラム
エルガー:ヴァイオリン協奏曲 ロ短調 作品61
ブリテン:シンフォニア・ダ・レクイエム 作品20
ブリテン:青少年のためのオーケストラ鑑賞会 作品34

