
ヴァイオリニストで、横浜みなとみらいホールプロデューサーを務める石田泰尚さんに、自身が立ち上げた弦楽アンサンブル“石田組”初のオーケストラ公演について、お話をうかがってきました。

石田組オーケストラは、同ホールのプロデューサー就任時より「絶対にオケをやりたい」という石田さんの願いから生まれた、2027年2月の2日間限定のスペシャルな企画。石田さんと徳永二男さんによるバッハの2つのヴァイオリンのための協奏曲や、石田さんのソロによるサン=サーンスの交響詩「死の舞踏」など、プログラムはバラエティ豊か。「ホールの方に相談したら『いいんじゃない?』って言ってくれて。結構自由なんです(笑)」と、意外にもフランクなやりとりから、プログラムが形になっていったと話す石田さん。同ホールとの深い信頼関係がうかがえます。
固い絆と自由な発想から生まれたステージで、石田”組長”率いる精鋭たちが一体どんな音を響かせるのか――。想像するだけで胸が高鳴ります。

スマートな気配りに、すっかり虜になってしまった編集部員なのでした。
インタビューの本編は「ぶらあぼ」11月号(10/18発行)に掲載。ぜひ、お楽しみください!
石田泰尚プロデュース 石田組オーケストラ ゲストソリスト 徳永二男
2027.2/27(土)、2/28(日)各日14:00 横浜みなとみらいホール
問:横浜みなとみらいホールチケットセンター045-682-2000
https://yokohama-minatomiraihall.jp
※2/27(土)のみ「石田泰尚の弦楽合奏部応援プロジェクト」によるプレ演奏あり。詳細は上記ウェブサイトでご確認ください。
