オペラ公演の合間の9月14日、ロイヤル・オペラハウス管弦楽団のメンバーが、日本モーツァルト協会第571回例会で室内楽コンサートを開催しました。
出演メンバーは、英国ロイヤル・オペラハウス管弦楽団のコンサートマスター、ヴァスコ・ヴァシレフをはじめ、アンナ・ブラックマー(ヴァイオリン)、アンドリー・ヴィトヴィッチ(ヴィオラ)、コンスタンティン・ボヤルスキー(ヴィオラ)、クリストファー・ヴァンダースパー(チェロ)、トニー・ホッフム(コントラバス)の6人。モーツァルトのディヴェルティメント2曲と六重奏でヴァイオリンとヴィオラのための協奏交響曲を演奏しました。

右から、ヴァスコ・ヴァシレフ(Vn)、アンナ・ブラックマー(Vn)、トニー・ホッフム(Cb)、アンドリー・ヴィトヴィッチ(Va)、クリストファー・ヴァンダースパー(Vc)コンスタンティン・ボヤルスキー(Va)

モーツァルト協会9月例会、東京文化会館小ホールにて。
photo: Naoko Nagasawa