ウィーン・プレミアム・コンサートの一般発売12月1日より開始

 2020年4月に全国7都市(札幌、盛岡、東京、豊田、名古屋、大阪、福岡)で計8回公演が行われる「トヨタ・マスター・プレイヤーズ,ウィーン」による「ウィーン・プレミアム・コンサート」。本公演のチケット一般発売が、本日12月1日より開始される。

 今回は、トヨタ・マスター・プレイヤーズ,ウィーンによる指揮者なしの演奏で、2種類のプログラムが披露される。「プログラムA」の札幌、盛岡、東京(サントリーホール)、名古屋では、シュトラウス一家によるワルツやポルカの名曲全13曲を集めた、ウィーンの舞踏会を想起させる楽しさ満載。
 「プログラムB」の東京(東京オペラシティ)、豊田、大阪、福岡では、フォルクハルト・シュトイデ(ヴァイオリン)、エルヴィン・クランバウアー(フルート)、ベルンハルト・ハインリヒス(オーボエ)による独奏に加え、国内外で活躍を続けているピアニスト、小菅優がバッハとベートーヴェンを披露する。
 

上段:トヨタ・マスター・プレイヤーズ,ウィーン
下段左より:フォルクハルト・シュトイデ、小菅 優、エルヴィン・クランバウアー、ベルンハルト・ハインリヒス

ウィーン・プレミアム・コンサート
https://www.toyota.co.jp/tomas