Tag Archive for 東京フィル

2019年12月発売のおすすめチケット情報

■12/1(日)発売 第58回大阪国際フェスティバル2020 ◎4オケの4大シンフォニー2020 ベートーヴェン生誕250年 2020.4/18(土)14:00 フェスティバルホール 尾高忠明(指揮)大阪フィルハーモニー交響楽団  ベートーヴェン:交響曲 第3番「英雄」 オーギュスタン・デュメイ(指揮)関西フィルハーモ…

アンドレア・バッティストーニ(指揮)

熱望していた「幻想交響曲」の指揮が東京フィルで実現  この秋には東京に約1ヵ月半滞在したバッティストーニ。もはや彼の活動には日本での生活がしっかり組み込まれているようだ。 「さすがに、自分を日本人だと感じることはまだありませんが(笑)。でも、毎年長い期間を日本で過ごしているので、“お客さん気分”はどんどん少なくなってい…

2019年11月発売のおすすめチケット情報

■11/9(土)発売 オペラ夏の祭典2019-20 Japan↔Tokyo↔World ワーグナー:オペラ《ニュルンベルクのマイスタージンガー》 2020.6/14(日)14:00、6/17(水)12:00 東京文化会館 イェンス=ダニエル・ヘルツォーク(演出) マティス・ナイトハルト(美術…

日本オペラ協会 スーパーオペラ《紅天女》制作記者発表会

 『ガラスの仮面』といえば、漫画ファンならまず知らない人はいないであろう大ヒット少女マンガ。1976年に連載スタート、これまでに単行本49巻、累計発行部数は5000万部を超え、いまだ完結には至っていない。北島マヤと姫川亜弓というふたりの演劇少女が、幻の名作『紅天女』の主役をめざして互いに競い合う物語だが、このたび、日本…

【ゲネプロレポート】新国立劇場《エウゲニ・オネーギン》(新制作)

 新国立劇場の2019/20シーズンが本日10月1日、チャイコフスキーの名作《エウゲニ・オネーギン》(新制作)で開幕した。同劇場は、世界の注目が日本に集まる2020年の夏、約3ヵ月にわたり様々な舞台芸術が繰り広げられる「2020新国フェス」を開催。そのため新シーズンは特別なシーズンと位置づけており、《エフゲニ・オネーギ…

東京フィルハーモニー交響楽団 第15回 平日の午後のコンサート 〈ザ・コバケンⅠ〉

平日の昼、熱き名演に触れる悦び  近年のコンサートシーンにおける顕著な変化として挙げられるのが、平日の午後(日中)に行われる演奏会の増加だろう。その時間でこそ聴きに出かけたいというニーズに応えるべく、平日午後の定期的なシリーズを創設する楽団も現れた。その代表例のひとつが、東京フィルハーモニー交響楽団の「平日の午後のコン…

園田隆一郎(指揮)× 砂川涼子(ソプラノ)

日本を代表するロッシーニ歌手たちと指揮者が織りなすブッファの頂点  この9月、藤原歌劇団は、新国立劇場と東京二期会との共催でロッシーニ作曲《ランスへの旅》を上演する。藤原歌劇団がこの作品を取り上げるのは2006年、15年に続く3回目。15人を超えるキャストには、藤原歌劇団員だけでなく、二期会やその他の団体からもロッシー…

3rdアルバム発売記念 須田祥子(ヴィオラ) リサイタル ビオラは歌う3〜魔王/ロメオとジュリエット

CDとライヴで魅せるカンタービレ  東京フィルハーモニー交響楽団首席ヴィオラ奏者であり、熱い演奏姿で同団の顔のひとりともなっている須田祥子。国内屈指の名手でありながら、ヴィオラの魅力を広く伝える努力も惜しまない。ソロ活動はもちろんのこと、テレビ出演や、ヴィオラ演奏集団「SDA48」を主宰してファン層を拡大するなど、様々…

第17回 東京音楽コンクール 第2次予選・本選

逸材たちのほとばしる感性と技巧を目撃する  覇気に満ちた、瑞々しい快演に触れられる、絶好のチャンスだ。芸術家としての自立を目指す可能性に富む新人音楽家を発掘し、育成・支援を行うことを目的に、東京都や東京文化会館(東京都歴史文化財団)が毎年開いている「東京音楽コンクール」。17回目となる今年は、木管・ピアノ・声楽の3部門…

東京フィルハーモニー交響楽団 第2回 渋谷の午後のコンサート。〈歌うヴァイオリン〉

名曲ありトークありのディライトフルなステージ  在京オーケストラの中でも早くから平日昼間のコンサートを行い、多くの音楽ファンを開拓してきた東京フィルハーモニー交響楽団。2019/20シーズンは、平日および週末・休日における午後のコンサート枠をさらに拡大し、定期演奏会に匹敵する選曲と演奏でファンの注目を集めている。  中…