Tag Archive for 東京ニューシティ管

【特別インタビュー】曽我大介(指揮)

アリアバトルで栄冠を勝ち取るのは誰? 決めるのはあなたです!  首都圏のオーケストラが勢揃いして個性豊かな競演を繰り広げるミューザ川崎の「フェスタサマーミューザ」。幅広い層のファンに向けたファミリー・コンサートなど、毎年工夫を凝らしたプログラムで楽しませてくれる東京ニューシティ管弦楽団が、今年は驚きの新企画を引っさげて…

東京ニューシティ管弦楽団 生誕100年記念 バーンスタイン アメリカン・シアターミュージック

バーンスタインのヒットメロディを存分に  東京ニューシティ管弦楽団は、今年生誕100年を迎える、米国が生んだ偉大な指揮者&作曲家、レナード・バーンスタインの作品を8月の定期演奏会でとりあげる。公演日である8月5日は奇しくもバーンスタインが1985年に被爆40年を悼む「平和コンサート」を開くため、広島を訪れていた日でもあ…

柴田智子(ソプラノ)

バーンスタインがあって今の私があるのです  アメリカ音楽の魅力を伝える第一人者として、クラシックというジャンルを超えて活躍するソプラノ、柴田智子にとって、ニューヨークでのレナード・バーンスタインとの出会いがキャリアの原点だった。 「当時、ミュージカル『キャンディード』のグネゴンデ役に苦戦していた私に、“まずはオペラ歌唱…

フェスタサマーミューザKAWASAKI 2018 記者発表会

 この夏、7月21日から8月12日まで開催される「フェスタサマーミューザKAWASAKI 2018」のラインナップ記者発表会が、3月28日に行われた。同音楽祭は、ミューザ川崎シンフォニーホールとテアトロ・ジーリオ・ショウワをメイン会場として毎年開催されており、今年で14回目を迎える。会見では、川崎市長の福田紀彦、ミュー…

フェスタサマーミューザKAWASAKI 2017

すべてのジェネレーションが楽しめるオーケストラの祭典  ミューザ川崎シンフォニーホールを中心に繰り広げられる“クラシックの夏フェス”として、首都圏のオーケストラが連日登場する破格の音楽祭として定着している『フェスタサマーミューザ』。今年もまたレギュラー出演となる各オーケストラをはじめ、初登場となるオーケストラも加わるな…

グジェゴシュ・ノヴァック(指揮) 東京ニューシティ管弦楽団

復興支援が生んだ巨匠ツィメルマンとの邂逅  巡り合わせは、時に思わぬ結果をもたらす。東京ニューシティ管の11月の定期演奏会に、かのクリスチャン・ツィメルマンが出演するニュースは、大きな話題を呼んでいる。これは彼が、ポーランドの作曲家クナピクの協奏曲の日本初演を行うと同時に、東日本大震災の復興支援を申し出ていた公演。とこ…

クラウス・マケラ(指揮) 東京ニューシティ管弦楽団

クラシック界の未来をいち早く知る  若手指揮者の台頭が続く中、遂に20歳の逸材が登場する! 10月の東京ニューシティ管の定期演奏会を振るクラウス・マケラ。1996年フィンランド生まれの彼は、チェリストであると同時に、12歳からシベリウス・アカデミーで指揮を学んだ。師匠は、サロネン、オラモ、サラステ、ヴァンスカ等を送り出…

フェスタサマーミューザ KAWASAKI 2015

首都圏のプロ・オーケストラが集結する“クラシック音楽の夏フェス”  2005年に産声をあげ、今や春の風物詩として定着した『ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン』『東京・春・音楽祭』という2つの音楽祭。その前年である04年にオープンしたミューザ川崎シンフォニーホールを舞台に、夏の祭典としてスタートした『フェスタサマーミュー…

フェスタサマーミューザKAWASAKI 2014

10回目は10のプロ・オーケストラで! エキサイティングな2週間  ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポンと同様、2005年にその歴史がスタートし、今年で10回目を迎える真夏の音楽祭『フェスタサマーミューザ』。サイモン・ラトルやマリス・ヤンソンスなどにも愛され、首都圏の重要な音楽ホールとなったミューザ川崎シンフォニーホール…