Tag Archive for 東京オペラシティB→C

東京オペラシティ B→C 會田瑞樹(パーカッション)

さまざまな打楽器を駆使し、創造と表現の最前線へ  若い才能を積極的に発掘してきた東京オペラシティ リサイタル シリーズB→C(バッハからコンテンポラリーへ)にパーカッショニストの會田瑞樹が登場する。  作曲家との協業を通じ打楽器創作の世界を精力的に切り開いてきた會田は、すでに200曲以上の初演曲を誇り、リリースしたCD…

東京オペラシティ B→C 松木さや(フルート)

フランス音楽史を彩ったフルート作品の系譜をたどる  2020年も実に多彩な音楽家たちが登場し、新作初演を含む意欲的なプログラムが準備されている東京オペラシティの人気リサイタルシリーズ「B→C(バッハからコンテンポラリーへ)」。3月に登場するのは、15年からオーケストラ・アンサンブル金沢のメンバーとして活動しているフルー…

東京オペラシティ B→C 山澤 慧(チェロ)

無伴奏チェロの未来へと続く旅路  バッハとコンテンポラリーをつなぐ「東京オペラシティB→C」シリーズにチェロの山澤慧が登場。藝大フィルハーモニア管首席奏者などをはじめ、オケとソロ両面で活躍する山澤は、現代ものの演奏力を競う「競楽XI」で優勝後、ドイツに渡って現代音楽シーンの最前線に飛び込み、現在は20世紀以降の無伴奏作…

東京オペラシティB→C 駒田敏章(バリトン)

“詩と音楽”という視点から時代を鮮やかに切り取る  「バッハ(B)からコンテンポラリー(C)へ」。東京オペラシティの「B→C」に、加速度的に注目を集める駒田敏章が登場。2014年日本音楽コンクール優勝の明るくノーブルに響くバリトン。来年の新国立劇場《ジュリオ・チェーザレ》に起用され、以前はバッハ・コレギウム・ジャパンに…

東京オペラシティB→C 根本めぐみ(ホルン)

天性のセンスで魅せるホルンの多彩美  聴くと全身心地よいのがホルンの魅力。6月の東京オペラシティ『B→C』に、それをてらいなく体感させる若き名手・根本めぐみが登場する。東京藝大出身の彼女は、2015年の日本管打楽器コンクール第1位をはじめ、数々のコンクールで入賞し、ソリストとして東響等と共演。現在は東京ニューシティ管や…

東京オペラシティB→C 169 高見信行(トランペット)

ドイツ直伝のニュアンスを聴く  高見信行は、豊かな国際経験を持つトランペット奏者だ。1979年岡山に生まれ、2006年日本音楽コンクールの優勝者でもある彼は、03年東京芸大を卒業後ドイツで研鑽を積みながら、リリング&バッハ・コレギウム・シュトゥットガルトの奏者(07〜12年)、ライプツィヒ歌劇場管の首席奏者などを務め、…