Tag Archive for 大阪フィル

2020年1月発売のおすすめチケット情報

■1/12(日)発売 アルベナ・ダナイローヴァ ヴァイオリン・リサイタル 2020.5/23(土)14:00 フィリアホール アルベナ・ダナイローヴァ(ヴァイオリン) 浜野与志男(ピアノ) ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ 第5番 ヘ長調「春」op.24 チャイコフスキー:「なつかしい土地の思い出」よりメロディ o…

尾高忠明(指揮)

満を持してブルックナーの3番に挑む  この7月末に病気休養から復帰後、8月にはBBCプロムスの32回目(!)の出演で英国に渡るなど、順調な活動を続ける尾高忠明。来る1月には大阪フィルの東京定期演奏会を指揮する。  2018年から音楽監督を務める大阪フィルとのコンビは、幾多の公演で高い評価を獲得。特に19年の合唱作品と交…

大阪4大オケ 2020年度シーズンプログラム共同記者発表会

 関西ならではの独自企画「大阪4大オケ」の2020年度シーズンプログラムの共同記者発表会が11月26日に行われた。4大オケとは大阪を拠点に活動している、大阪交響楽団、大阪フィルハーモニー交響楽団、関西フィルハーモニー管弦楽団、日本センチュリー交響楽団のこと。今回の会見では、2020年に生誕250年を迎えるベートーヴェン…

びわ湖ホールが令和2年度自主事業ラインナップを発表

 びわ湖ホールは12月5日、令和2年(2020年)度の自主事業のラインナップを発表した。登壇したのは館長・山中隆、芸術監督・沼尻竜典、事業部長・馬淵英明の3名。  自主事業のポイントは次の5つ。まずはプロデュースオペラ《ローエングリン》(2021.3/6,3/7)。16年度から制作・上演されてきた《ニーベルングの指環》…

尾高忠明と吉井瑞穂が「第49回 JXTG音楽賞」を受賞

 「第54回 JXTG児童文化賞」と「第49回 JXTG音楽賞」の表彰式が11月15日、東京都内で行われた。同賞はJXTGホールディングス株式会社が、日本の児童文化・音楽文化の発展に大きな業績をあげた個人、団体に贈呈している賞で、1966年に児童文化賞、71年に音楽賞が創設され、東京オリンピック・パラリンピック競技大会…

2019年12月発売のおすすめチケット情報

■12/1(日)発売 第58回大阪国際フェスティバル2020 ◎4オケの4大シンフォニー2020 ベートーヴェン生誕250年 2020.4/18(土)14:00 フェスティバルホール 尾高忠明(指揮)大阪フィルハーモニー交響楽団  ベートーヴェン:交響曲 第3番「英雄」 オーギュスタン・デュメイ(指揮)関西フィルハーモ…

【CD】ブルックナー:交響曲第8番/尾高忠明&大阪フィル

尾高忠明の大阪フィル第3代音楽監督就任披露公演ライヴ。朝比奈隆が最も得意としたブルックナーの大作「第8番」を敢えてぶつけてきた所に尾高の意気込みと覇気が伝わってくる。冒頭楽章から大変美しい仕上がりだ。何もしていないようで、しみじみと感動させられるところは朝比奈にも通じる。その研ぎ澄まされた美感は朝比奈以上か。アダージョ…

尾高忠明(指揮)

これまでの私と違った音を聴いてほしい  2018年4月から大阪フィルの音楽監督に就任した尾高忠明。手応えは予想以上だという。 「ちょっと上出来すぎるかなと思うくらい。4月に、ブルックナーの交響曲第8番でスタートを切った(ライヴCDがリリースされた)のですが、皆さんよく弾いてくださって、3回目を終えたベートーヴェン・チク…

大阪4オケの2019年度シーズン 共同記者発表会

 11月13日、在阪4オーケストラが、次年度シーズンプログラムの発表を、大阪で初の“共同記者会見”という形により行った。大阪交響楽団からは来期より正指揮者を務める太田弦、大阪フィルハーモニー交響楽団音楽監督 尾高忠明、関西フィルハーモニー管弦楽団音楽監督 オーギュスタン・デュメイ、日本センチュリー交響楽団首席指揮者 飯…

第57回大阪国際フェスティバル2019 4オケ・スペシャル〜佐渡 裕&4楽団合同オーケストラ〜

大阪“4オケ”全員が出演する圧巻のステージ  大阪国際フェスティバルの「大阪4大オーケストラの響演」は、例年4つのオケ(大阪響、大阪フィル、関西フィル、日本センチュリー響)が腕比べをするような名物企画であるが、2019年は特別企画として、合同演奏のかたちで大作に取り組む。指揮を執るのは佐渡裕。佐渡は兵庫県立芸術文化セン…