Tag Archive for アラン・ギルバート

フェスタサマーミューザKAWASAKI 2019

祝15回!コアファンもビギナーも楽しめるオーケストラ真夏の祭典、その魅力を一挙紹介!  毎夏の恒例となった音楽祭「フェスタサマーミューザ」も今年で15回目。首都圏のオーケストラを同じホール(ミューザ川崎シンフォニーホール)で聴けるという画期的なこの音楽祭だが、今年もそれぞれのオーケストラと指揮者が趣向を凝らした選曲で次…

「フェスタサマーミューザKAWASAKI 2019」ラインナップを発表!

懐かしの『サンダーバード』からブルックナーの壮大なシンフォニーまで 今年もオーケストラファン垂涎の内容  首都圏のオーケストラが集結し、独自のプログラムでクラシック音楽ファンを楽しませてくれる夏の川崎の風物詩「フェスタサマーミューザKAWASAKI」が、今年も7月27日から8月12日にかけて開催される。今回で15回目、…

アラン・ギルバート(指揮) 東京都交響楽団

生命の息吹がもたらす爆発的なエネルギーを示唆する「春」の音楽  東京都交響楽団とは初共演から「独特のケミストリー」が生まれたという首席客演指揮者のアラン・ギルバート。12月の定期演奏会Bシリーズおよび都響スペシャルでは、メンデルスゾーンの序曲「フィンガルの洞窟」、シューマンの交響曲第1番「春」、ストラヴィンスキーのバレ…

アラン・ギルバート(指揮) 東京都交響楽団

捻りを効かせたスペイン・プログラムの妙味  今年4月より東京都交響楽団の首席客演指揮者を務めるアラン・ギルバートが、この12月、都響の定期演奏会に帰ってくる。今回組まれたのは、スペインをテーマにしたプログラム。リヒャルト・シュトラウスの交響詩「ドン・キホーテ」、ビゼーの「カルメン」組曲抜粋、リムスキー=コルサコフのスペ…

都響が2019年度楽季ラインナップ発表

 東京都交響楽団が2019年度のラインナップを発表した。音楽監督5シーズン目となる大野和士は作曲家の最後の作品と最晩年の楽曲にフォーカス。ベルクのヴァイオリン協奏曲(独奏ヴェロニカ・エーベルレ)とブルックナーの交響曲第9番(2019.9/3,9/4)、武満徹「鳥は星形の庭に降りる」とラフマニノフの交響的舞曲(4/26)…

鎌倉芸術館 開館25周年記念事業 アラン・ギルバート(指揮) NDRエルプフィルハーモニー管弦楽団

勢いに乗るシェフと名門オケが聴かせるドイツ音楽の精髄  ドイツ北部に位置する港町にして、同国第2の都市ハンブルク。ブラームスの生地としてもよく知られる同地を拠点とするオーケストラが、NDRエルプフィルハーモニー管弦楽団である。1945年の創立以来、名だたる巨匠たちを首席指揮者に迎えてきた名門楽団で、度々の来日公演でも伝…

アラン・ギルバート(ヴィオラ)

新しい音楽的家族との室内楽がとても楽しみです  2017年まで8シーズンにわたってニューヨーク・フィルの音楽監督を務めた世界的指揮者、アラン・ギルバートは、18年4月から東京都交響楽団の首席客演指揮者に就任した。同楽団には、7月の就任披露公演に続いて、12月に再び登場。その来日の際、彼はヴィオラを弾いて、都響の首席奏者…

【出演者変更】NHK音楽祭 2018

“新時代を切りひらくシェフたち”が率いる4つの名門楽団が集結! *出演者変更のお知らせ 「NHK音楽祭 2018」のNDRエルプフィルハーモニー管弦楽団公演にソリストとして出演予定であったピアニストエレーヌ・グリモーは、肩の故障のため、来日が不可能となりました。代役としてアンナ・ヴィニツカヤが出演いたします。曲目の変更…

【出演者変更】第22回 京都の秋 音楽祭

古都に国内外の名手たちが集結 *出演者変更のお知らせ 「第22回 京都の秋 音楽祭」のNDRエルプフィルハーモニー管弦楽団公演にソリストとして出演予定であったピアニストエレーヌ・グリモーは、肩の故障のため、来日が不可能となりました。代役としてルドルフ・ブッフビンダーが出演いたします。曲目の変更はございません。(ベートー…

アラン・ギルバート都響首席客演指揮者就任会見

 7月15日、16日に、東京都交響楽団(以下 都響)の首席客演指揮者就任披露公演を終えたアラン・ギルバートが、翌17日に都内で行われた就任発表の記者会見に出席した。会見では、ギルバートの他、同楽団ソロ・コンサートマスターの矢部達哉、理事長の近藤誠一、芸術主幹の国塩哲紀が登壇した。 (2018.7/17 都内 Photo…