2020年4月発売のおすすめチケット情報


4/4(土)発売
カヴァコス・プロジェクト 第1シーズン
生誕250年記念 ベートーヴェン ヴァイオリン・ソナタ全曲演奏会


【コンサート1】2020.9/29(火)19:00
 ヴァイオリン・ソナタ第2番、第3番、第6番、第7番 
【コンサート2】2020.10/1(木)19:00
 ヴァイオリン・ソナタ第4番、第5番「春」、第10番「夜明け」
【コンサート3】2020.10/2(金)19:00
 ヴァイオリン・ソナタ第1番、第8番、第9番「クロイツェル」
紀尾井ホール

レオニダス・カヴァコス(ヴァイオリン)
エンリコ・パーチェ(ピアノ)

1回券:S¥9,000 A¥6,000
3公演セット券¥20,000

現代最高のヴァイオリニストと称されるレオニダス・カヴァコスが9月末、3年にわたるプロジェクトを開始する。その第1シーズンに当たる2020年は、生誕250年にあたるベートーヴェンのソナタ全曲演奏。そして第2シーズンはブラームスのソナタ全曲、22年の第3シーズンはバッハの無伴奏と、3大Bに挑む構成だ。「日本での演奏は深く感動的な体験」と日本の聴衆へのリスペクトを語るカヴァコス。ピアノには世界の名だたるソリストと共演を重ねるエンリコ・パーチェを迎え、壮大なプロジェクトが幕を開ける。

AMATI
https://www.amati-tokyo.com/artist/violin/post_49.php

 


 

【発売延期】5/23(土)発売
N響チェンバー・ソロイスツ 第2回
日本初演! マーラー 交響曲 第10番 室内オーケストラ版

*政府の「緊急事態宣言」発出を受け、チケット発売日が変更となりました。(4/9主催者発表)
4/18(土)→5/23(土)

2020.10/24(土)18:00 Hakuju Hall

N響チェンバー・ソロイスツ
 白井 圭 大宮臨太郎 三又治彦 山岸努 横溝耕一(以上ヴァイオリン) 中村翔太郎 中村洋乃理(以上ヴィオラ)
 辻本 玲 宮坂拡志(以上チェロ) 本間達朗(コントラバス) 梶川真歩(フルート)吉村結実(オーボエ)
 松本健司(クラリネット) 宇賀神広宣(ファゴット) 長谷川智之(トランペット) 福川伸陽(ホルン)
 竹島悟志(打楽器) 早川りさこ(ハープ) 桑生美千佳 (ピアノ/ハルモニウム)

マーラー(カステレッティ編):交響曲第10番嬰へ長調(室内オーケストラ版/日本初演)

¥5,500

N響の気鋭メンバーを集めて、Hakuju Hallで6月よりスタートする新しい室内楽シリーズ企画「N響チェンバー・ソロイスツ」。10月24日に開催される第2回公演では、マルタ出身の音楽学者・指揮者のカステレッティが室内オーケストラ版に編曲した、マーラーの交響曲第10番を日本初演する。トップ・オーケストラメンバーによるハイレベルな演奏と、室内オーケストラ版ならではのマーラーの魅力を存分に味わえる貴重なステージだ。

Hakuju Hall
https://www.hakujuhall.jp

 


 

4/19(日)発売
沼尻竜典 × 京都市交響楽団 マーラー「巨人」


2020.8/23(日)14:00 びわ湖ホール

沼尻竜典(指揮)
京都市交響楽団

マーラー:交響曲第1番ニ長調「巨人」
     交響曲第10番嬰へ長調 より「アダージョ」

S¥5,000 A¥4,000 B¥3,000 C¥2,000
青少年(25歳未満)¥1,500 シアターメイツ¥750

びわ湖ホール開館20周年記念での「千人の交響曲」が大成功を収め、多くの人から寄せられた「沼尻のマーラーをもっと聴きたい」という要望が実現する。第1番と最後の第10番「アダージョ」というマーラー世界の究極をいくプログラムだ。びわ湖ホールの芸術監督でもある沼尻曰く「京響とはオペラをたくさん演奏してきたので、そこで互いに培ったことが演奏に活かされれば。作曲者が生きた年齢を越えたところで連続演奏に取り組むことは、自分にとって良いタイミングかもしれません」。円熟のタクトが生み出す精緻且つ浪漫的なサウンドに期待しよう。

びわ湖ホール
https://www.biwako-hall.or.jp/performance/2020/03/13/post-919.html

 


 

4/21(火)発売
藤田真央 ピアノ・リサイタル


2020.8/22(土)14:00 三鷹市芸術文化センター 風のホール

藤田真央(ピアノ)

モーツァルト:ピアノソナタ第7番 ハ長調 K.309
チャイコフスキー:ロマンス ヘ短調op.5
チャイコフスキー:ドゥムカ ハ短調 ̶ロシアの農村風景̶ op.59
アルカン:「短調による12の練習曲作品39」から第12番「イソップの饗宴」
ショパン:幻想曲 へ短調 op.49
ショパン:ポロネーズ第7番 変イ長調「幻想ポロネーズ」op.61
ラヴェル:亡き王女のためのパヴァーヌ ト長調
ラヴェル:ラ・ヴァルス

S¥3,500 A¥2,500
U-23(23歳以下/A席限定)¥2,000 O-70(70歳以上/A席限定)¥2,250

2019年のチャイコフスキー国際コンクール第2位入賞で、人気にさらに拍車がかかった藤田真央。8月の三鷹でのリサイタルでは、コンクールでも好演を聴かせたチャイコフスキー「ドゥムカ」のほか、なんとアルカンの作品も。そのほか、ショパン「幻想ポロネーズ」とラヴェル「ラ・ヴァルス」など、彼の豊かな音楽性をたっぷりと堪能できる楽曲がズラリと並んだ。ピアノ・ファンならこれは聴き逃がせない!

三鷹市芸術文化センター
https://mitaka-sportsandculture.or.jp/geibun/wind/event/20200822/

 


 

4/25(土)発売
音楽堂室内オペラ・プロジェクト 
鈴木優人指揮 バッハ・コレギウム・ジャパン
ヘンデル 歌劇《リナルド》(セミステージ形式・イタリア語上演・日本語字幕付)

2020.10/31(土)15:00 神奈川県立音楽堂

砂川真緒(演出) 菅尾 友(ドラマトゥルク)
鈴木優人(指揮)
バッハ・コレギウム・ジャパン

クリストファー・ローリー(リナルド) 森 麻季(アルミレーナ)
レイチェル・ニコルズ(アルミーダ) ディングル・ヤンデル(アルガンテ)
テリー・ウェイ(ゴッフレード) 藤木大地(エウスタツィオ)
波多野睦美(キリスト教徒の魔法使い) 他

S¥9,500 A¥8,500円
シルバー(65歳以上)¥8,500 学生(24歳以下)¥4,500

早くからバロック・オペラの魅力を広く紹介してきた神奈川県立音楽堂がこの秋に披露するのが《リナルド》だ。ヘンデルのもっとも有名なアリアの一つ〈私を泣かせてください〉が聴けるのがこのオペラ。敵国に囚われの身になっている許嫁アルミレーナを救おうと立ち向かう十字軍のリナルドに魔女アルミーダが絡むというストーリーのオペラ・セリアで、ヘンデル以降もグルックやロッシーニなどが同じ題材で名作を残した。今回の上演では指揮者・鍵盤楽器奏者・作曲家・プロデューサーなどマルチな活躍ぶりを見せる鈴木優人とバッハ・コレギウム・ジャパンの演奏、そしてタイトル・ロールを歌うカウンターテナーの新鋭クリストファー・ローリーほか、レイチェル・ニコルズなど名歌手が集結して臨む。
演奏会形式だけに音楽の魅力に集中できる貴重な機会、ぜひ足を運んで欲しい。

神奈川県立音楽堂
https://www.kanagawa-ongakudo.com/info_detail?id=1398

 


 

【発売延期】

*政府の「緊急事態宣言」発令に伴いホール休業のため、発売日は5月中旬以降に変更となりました。(4/7主催者発表)
詳細は下記ウェブサイトでご確認ください。
https://www.toppanhall.com/news/2020040702.html

トッパンホール20周年 バースデーコンサート ガブリエル・フォーレとともに
ジャン=クロード・ペヌティエ(ピアノ)―ショパン&ドビュッシー
フォーレ四重奏団 結成25周年スペシャル

◎ガブリエル・フォーレとともに
2020.10/1(木)19:00 トッパンホール

ジャン=クロード・ペヌティエ(ピアノ)
フォーレ四重奏団
  エリカ・ゲルトゼッツァー(ヴァイオリン)
  サーシャ・フレンブリング(ヴィオラ)
  コンスタンティン・ハイドリッヒ(チェロ)
  ディルク・モメルツ(ピアノ)
岡本侑也(チェロ)

ペヌティエによるフォーレのピアノ作品(曲目調整中)
フォーレ:チェロ・ソナタ第2番 ト短調 Op.117[岡本侑也、ディルク・モメルツ]
フォーレ:ピアノ四重奏曲第2番 ト短調 Op.45[フォーレ四重奏団]

¥7,500 学生¥3,500


◎ジャン=クロード・ペヌティエ(ピアノ)
2020.10/4(日)17:00 トッパンホール

ショパン:ポロネーズ第7番 変イ長調 Op.61《幻想》
ショパン:3つの夜想曲 Op.15
ショパン:幻想曲 ヘ短調 Op.49
ドビュッシー:映像 第2集
ドビュッシー:12の練習曲より第2巻

¥6,000 学生¥3,000


◎フォーレ四重奏団
2020.10/6(火)19:00 トッパンホール

フォーレ:ピアノ四重奏曲第1番 ハ短調 Op.15
ベートーヴェン:ピアノ四重奏曲 変ホ長調 Op.16
ブラームス:ピアノ四重奏曲第3番 ハ短調 Op.60

¥6,500 学生¥3,000

※3公演(10/1、10/4、10/6)セット券あり

20周年を迎えるトッパンホールが、バースデーコンサートとしてシーズン開幕に取り上げるのがガブリエル・フォーレ。「室内楽こそが、音楽における唯一かつ真正なる形式で、もっとも正当な個性の表現である」というフォーレの言葉のように原点に立ち返る。フランスの巨匠ジャン=クロード・ぺヌティエ、結成25周年を迎えるフォーレ四重奏団、俊英チェリスト岡本侑也らで編成を変え3公演が行われる。室内楽に最適な空間で極上の演奏を味わいたい。

トッパンホール
https://www.toppanhall.com/concert/detail/202010011900.html(10/1)
https://www.toppanhall.com/concert/detail/202010041700.html(10/4)
https://www.toppanhall.com/concert/detail/202010061900.html(10/6)