2020年3月発売のおすすめチケット情報


3/7(土)発売
第22回 別府アルゲリッチ音楽祭
音楽とSDGs 〜未来と出会うために

左:マルタ・アルゲリッチ 上演左より:伊藤京子、チョン・キョンファ、ウィリアム・チキート、ミッシャ・マイスキー
下段左より:チョン・ミン、藤田真央、亀井聖矢、東京音楽大学シンフォニーオーケストラ

2020.5/9(土)〜5/28(木)
[別府]しいきアルゲリッチハウス、ビーコンプラザ
[大分]iichiko総合文化センター、平和市民公園能楽堂
[東京]東京オペラシティ コンサートホール

主な出演者
マルタ・アルゲリッチ 伊藤京子 亀井聖矢 藤田真央(以上ピアノ)
チョン・キョンファ ウィリアム・チキート(以上ヴァイオリン) ミッシャ・マイスキー(チェロ)
チョン・ミン(指揮) 東京音楽大学シンフォニーオーケストラ

世界のピアノ界を牽引するマルタ・アルゲリッチが総監督を務め、東西の一流アーティストと未来を担う日本の新鋭たちが繰り広げる音楽祭。今年はとくに「SDGs」(国連が提唱している持続可能な開発目標)をテーマに掲げており、各方面から注目されるフェスになりそう。プログラムも例年にもまして充実した内容で、人気の藤田真央がチョン・ミン指揮の東京音大のオーケストラをバックにラフマニノフのピアノ協奏曲第2番を演奏する「オーケストラ・コンサート」(5/16)、アルゲリッチと伊藤京子(同音楽祭総合プロデューサー)とのピアノデュオ(5/20)、「室内楽コンサート」(5/23)ではチョン・キョンファとアルゲリッチがフランクのヴァイオリン・ソナタで初共演を果たすなど、どれも完売必至の公演ばかり。チケットのお申込みはお早めに!

アルゲリッチ芸術文化振興財団
https://www.argerich-mf.jp


 


 

3/8(日)発売
オペラ夏の祭典2019-20 Japan↔Tokyo↔World
ワーグナー《ニュルンベルクのマイスタージンガー》

上段左より:大野和士、イェンス=ダニエル・ヘルツォーク、トーマス・ヨハネス・マイヤー、ビャーニ・トール・クリスティンソン 下段左より:青山 貴、トミスラフ・ムツェック、望月哲也、林 正子

2020.6/21(日)14:00、6/24(水)16:00、6/27(土)14:00、6/30(火)12:00
新国立劇場 オペラパレス

イェンス=ダニエル・ヘルツォーク(演出)
マティス・ナイトハルト(美術)
シビル・ゲデケ(衣裳)
ファビオ・アントーチ(照明)
ラムセス・ジグル(振付)

大野和士(指揮)
東京都交響楽団

ザックス:トーマス・ヨハネス・マイヤー
ポーグナー:ビャーニ・トール・クリスティンソン
ベックメッサー:アドリアン・エレート
ヴァルター:トミスラフ・ムツェック
ダーヴィット:望月哲也
エーファ:林 正子
フォーゲルゲザング:村上公太
ナハティガル:与那城 敬
コートナー:青山 貴
ツォルン:菅野 敦
アイスリンガー:小原啓楼
モーザー:伊藤達人
オルテル:大沼 徹
シュヴァルツ:長谷川顯
フォルツ:妻屋秀和
マグダレーネ:山下牧子
夜警:志村文彦
新国立劇場合唱団、二期会合唱団(合唱)

ワーグナー:オペラ《ニュルンベルクのマイスタージンガー》(全3幕 ドイツ語上演・字幕付)

S¥33,000 A¥27,500 B¥19,800 C¥13,200 D¥6,600

新国立劇場と東京文化会館が2年にわたり展開する「オペラ夏の祭典2019-20 Japan↔Tokyo↔World」。昨年、大好評のうちに終わった《トゥーランドット》に続く第2弾は《ニュルンベルクのマイスタージンガー》。指揮は大野和士、演出はドイツ気鋭のイェンス=ダニエル・ヘルツォークが務める。新国立劇場ではすでにおなじみのアドリアン・エレートをはじめ、バイロイトで活躍するトーマス・ヨハネス・マイヤー、トミスラフ・ムツェックらを迎え、祝祭感溢れる注目の舞台となりそうだ。

新国立劇場
https://www.nntt.jac.go.jp/opera/diemeistersingervonnurnberg/


 


 

3/11(水)発売
トマシュ・リッテル
(ピアノ、フォルテピアノ)

2020.7/4(土)18:00 トッパンホール

〈スタインウェイ〉
J.S.バッハ:トッカータ ニ短調 BWV913
パヴェウ・シマンスキ:2つの練習曲(1986)
ペルト:アリーナのために(1976)
プロコフィエフ:トッカータ ニ短調 Op.11

〈1843年製プレイエル〉
シューマン:幻想小曲集 Op.12
ショパン:2つの夜想曲 Op.27より 第1番 嬰ハ短調
ショパン:スケルツォ第1番 ロ短調 Op.20

¥4,500 学生¥2,000

2018年9月に行われた第1回ショパン国際ピリオド楽器コンクールの覇者、トマシュ・リッテルがこの7月、トッパンホールでリサイタルを開く。ピリオド楽器専門と思いきや、2台のピアノを弾き分けるという。前半はモダンピアノ。スタインウェイでバッハやペルト、プロコフィエフを、後半は1843年製プレイエルでシューマンとショパンという構成。型におさまらない俊英のスケールの大きさを窺えるステージになりそうだ。

トッパンホール
http://www.toppanhall.com/concert/detail/202007041800.html


 


 

3/28(土)発売
古川展生プロデュース
スーパー・チェロ・アンサンブル

左より:古川展生、江口心一、森山涼介、小林幸太郎、大宮理人、中条誠一

2020.6/26(金)19:00 J:COM 浦安音楽ホール コンサートホール

古川展生 江口心一 森山涼介 小林幸太郎 大宮理人 中条誠一(以上チェロ)

¥4,000

東京都交響楽団首席チェロ奏者として活躍する一方で、ジャンルレスな活動で高い人気を誇る古川展生。いまや日本屈指のチェリストである彼が力を注いでいるのが「スーパー・チェロ・アンサンブル」だ。国内外のコンクール入賞者たち集め、自身も演奏に加わって熱い音楽を聴かせる人気企画だ。音響の良さで知られるJ:COM 浦安音楽ホールで行う今回は、古川のほか、江口心一、森山涼介、小林幸太郎、大宮理人、中条誠一が登場。クラシックの名作と映画音楽を組み合わせた誰もが楽しめるステージだ。「柔」と「剛」の表現力を併せ持つチェロの魅力を存分に味わいたい。

J:COM 浦安音楽ホール
https://www.urayasu-concerthall.jp/ev_calendar/?mc_id=9228