2019年11月発売のおすすめチケット情報



11/9(土)発売
オペラ夏の祭典2019-20 Japan↔Tokyo↔World
ワーグナー:オペラ《ニュルンベルクのマイスタージンガー》

上段左より:大野和士、イェンス=ダニエル・ヘルツォーク、トーマス・ヨハネス・マイヤー、ビャーニ・トール・クリスティンソン 
下段左より:青山 貴、トミスラフ・ムツェック、望月哲也、林 正子

2020.6/14(日)14:00、6/17(水)12:00 東京文化会館

イェンス=ダニエル・ヘルツォーク(演出)
マティス・ナイトハルト(美術) 
シビル・ゲデケ(衣裳)
ファビオ・アントーチ(照明)
ラムセス・ジグル(振付)

大野和士(指揮)
東京都交響楽団

ザックス:トーマス・ヨハネス・マイヤー
ポーグナー:ビャーニ・トール・クリスティンソン
ベックメッサー:アドリアン・エレート
ヴァルター:トミスラフ・ムツェック
ダーヴィット:望月哲也
エーファ:林 正子
フォーゲルゲザング:村上公太
ナハティガル:与那城 敬
コートナー:青山 貴
ツォルン:菅野 敦
アイスリンガー:小原啓楼
モーザー:伊藤達人
オルテル:大沼 徹
シュヴァルツ:長谷川顯
フォルツ:妻屋秀和
マグダレーネ:山下牧子
夜警:志村文彦
新国立劇場合唱団、二期会合唱団(合唱)

ワーグナー:オペラ《ニュルンベルクのマイスタージンガー》(全3幕 ドイツ語上演・字幕付)

S¥29,700 A¥23,100 B¥18,700 C¥14,300 D¥9,900 E¥5,500 F¥3,300
25歳以下¥3,300

新国立劇場と東京文化会館が2年に渡り展開する「オペラ夏の祭典2019-20 Japan↔Tokyo↔World」。今年大好評に終わった『トゥーランドット』に続く第2弾は『ニュルンベルクのマイスタージンガー』。
指揮は大野和士、演出はドイツ気鋭のイェンス=ダニエル・ヘルツォークが務める。日本でもすでにおなじみのアドリアン・エレートをはじめ、聖地バイロイトで活躍するトーマス・ヨハネス・マイヤー、トミスラフ・ムツェックらを迎え、オリンピックイヤーを飾る大注目の公演になりそうだ。

東京文化会館
https://www.t-bunka.jp/stage/783/


 


 

11/9(土)発売
びわ湖ホール プロデュースオペラ 
ワーグナー作曲《ニーベルングの指環》第3日《神々の黄昏》

左より:沼尻竜典 C)YOICHI ARATANI、クリスティアン・フランツ、池田香織 撮影:井村重人

2020.3/7(土)、3/8(日)各日13:00 びわ湖ホール

ミヒャエル・ハンペ(演出)

沼尻竜典(指揮)
京都市交響楽団

ジークフリート:クリスティアン・フランツ(3/7) エリン・ケイヴス(3/8)
ブリュンヒルデ:ステファニー・ミュター(3/7) 池田香織(3/8)
アルベリヒ:志村文彦(3/7) 大山大輔(3/8)
グンター:石野繁生(3/7) 髙田智宏(3/8)
ハーゲン:妻屋秀和(3/7) 斉木健詞(3/8)
グートルーネ:安藤赴美子(3/7) 森谷真理(3/8)
ワルトラウテ:谷口睦美(3/7) 中島郁子(3/8)
ヴォークリンデ:吉川日奈子(3/7) 砂川涼子(3/8)
ヴェルグンデ:杉山由紀(3/7) 向野由美子(3/8)
フロスヒルデ:小林紗季子(3/7) 松浦 麗(3/8)
第一のノルン:竹本節子(3/7) 八木寿子(3/8)
第二のノルン:金子美香(3/7) 齊藤純子(3/8)
第三のノルン:髙橋絵理(3/7) 田崎尚美(3/8)

ワーグナー:《ニーベルングの指環》第3日《神々の黄昏》(全3幕/ドイツ語上演・日本語字幕付)

SS¥25,000 S¥20,000 A¥17,000 B¥15,000 C¥12,000 D¥9,000 E¥6,000
U30¥3,000 U24¥2,000 
2公演セット券(S席)¥36,000

「情報発信する劇場」として、これまで多くの意欲的な事業を展開してきたびわ湖ホール。中でも特に重要となる企画がワーグナー畢生の大作《ニーベルングの指環》四部作だ。2017 年以降、これまで毎年1作ずつ上演され、話題性の高さからいずれも「完売公演」の快挙を成し遂げた。今回の《神々の黄昏》をもって〈びわ湖リング〉も完結。同ホール芸術監督の沼尻竜典の的確なタクト、クリスティアン・フランツ(ジークフリート)や池田香織(ブリュンヒルデ)など日欧の実力派歌手たちの迫真の歌唱、ワーグナー初心者をもドラマに没頭させる巨匠ミャエル・ハンペの名演出が揃い、まさに世界水準の舞台となるのは必至。壮麗なる締めくくり、これは見逃せない。短期で完売するのでご予約はお早めに!

びわ湖ホール
https://www.biwako-hall.or.jp/performance/2018/11/26/post-749.html(3/7)
https://www.biwako-hall.or.jp/performance/2018/12/17/post-755.html(3/8)


 


 

11/10(日)発売
サントリーホール スペシャルステージ 2020
アンネ=ゾフィー・ムター 〜ベートーヴェン生誕250周年記念〜

アンネ゠ゾフィー・ムター(左)、ランバート・オルキス

◎「協奏曲」
2020.2/20(木)19:00 サントリーホール

アンネ=ゾフィー・ムター(ヴァイオリン)
ダニエル・ミュラー=ショット(チェロ)
ランバート・オルキス(ピアノ)
クリスティアン・マチェラル(指揮)
新日本フィルハーモニー交響楽団

ベートーヴェン:
 序曲「コリオラン」作品62
 ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 作品61
 ピアノ、ヴァイオリン、チェロのための三重協奏曲 ハ長調 作品56

S¥20,000 A¥16,000 B¥12,000 C¥8,000 学¥1,000

◎「室内楽」
2020.2/22(土)16:00 サントリーホール

アンネ=ゾフィー・ムター、イェウン・チェ(以上ヴァイオリン)
ウラディーミル・バベシコ(ヴィオラ)
ダニエル・ミュラー=ショット(チェロ)

ベートーヴェン:弦楽三重奏曲 変ホ長調 作品3
イェルク・ヴィトマン:「スタディー・オン・ベートーヴェン」(弦楽四重奏曲第6番)[日本初演]
ベートーヴェン:弦楽四重奏曲第10番 変ホ長調 作品74「ハープ」

S¥14,000 A¥11,000 B¥8,000 C¥4,000 学¥1,000

◎「リサイタル」
2020.2/24(月・休)14:00 サントリーホール

アンネ=ゾフィー・ムター(ヴァイオリン)
ランバート・オルキス(ピアノ)

ベートーヴェン:
 ヴァイオリン・ソナタ 第4番 イ短調 作品23
 ヴァイオリン・ソナタ 第5番 ヘ長調 作品24「春」
 ヴァイオリン・ソナタ 第9番 イ長調 作品47「クロイツェル」

S¥18,000 A¥14,000 B¥10,000 C¥6,000 学¥1,000

先ごろ、高松宮殿下記念世界文化平和賞を受賞し、大きな話題を呼んだヴァイオリン界の女王、ムターが2020年のベートーヴェン・イヤーに放つ意欲的かつ最高に魅力的なプロジェクト。「協奏曲」「室内楽」「リサイタル」と題された3つの演奏会で、至高の名技を披露する。共演者としてダニエル・ミュラー=ショット(チェロ)、ランバート・オルキス(ピアノ)、ウラディーミル・バベシコ(ヴィオラ)など真の実力者を起用するところも女王たる所以。

サントリーホール
https://www.suntory.co.jp/suntoryhall/schedule/detail/20200220_M_3.html(2/20)
https://www.suntory.co.jp/suntoryhall/schedule/detail/20200222_M_3.html(2/22)
https://www.suntory.co.jp/suntoryhall/schedule/detail/20200224_M_2.html(2/24)


 


 
11/10(日)発売
アクト・ニューアーティスト・シリーズ 2019
葵トリオ(ピアノ三重奏)

2020.1/19(日)15:00 アクトシティ浜松 音楽工房ホール

秋元孝介(ピアノ)
小川響子(ヴァイオリン)
伊東 裕(チェロ)

ベートーヴェン:ピアノ三重奏曲 第3番 ハ短調 Op.1-3
ブラームス:ピアノ三重奏曲 第2番 ハ長調 Op.87
ラヴェル:ピアノ三重奏曲 イ短調

¥2,500 学生(24歳以下)¥1,000

サントリーホール室内楽アカデミーを機に結成され、2018年にミュンヘン国際音楽コンクールのピアノ三重奏部門で日本人グループとして初優勝を果たし、注目を集める葵トリオ。現在はドイツに拠点を置く彼らが浜松での公演で披露するのは、ベートーヴェンの3番、ブラームスの2番、そしてラヴェルという3つののピアノ三重奏曲。各々の楽器のテクスチュアを巧みに浮かび上がらせ、常設のトリオならではの、密度の高いアンサンブルを聴かせてくれることだろう。

アクトシティ浜松
https://www.actcity.jp/event/detail/?id=22621


 


 
11/16(土)発売
新国立劇場 《ジュリオ・チェーザレ》(新制作)

左より:ロラン・ペリー、アイタージュ・シュカリザーダ、ミア・パーション、藤木大地、リナルド・アレッサンドリーニ

2020.4/7(火)17:30、4/11(土)14:00、4/12(日)14:00 新国立劇場 オペラパレス

ロラン・ペリー(演出・衣裳)
シャンタル・トマ(美術)

リナルド・アレッサンドリーニ(指揮)
東京フィルハーモニー交響楽団

ジュリオ・チェーザレ:アイタージュ・シュカリザーダ
クーリオ:駒田敏章
コルネーリア:加納悦子
セスト:金子美香
クレオパトラ:ミア・パーション
トロメーオ:藤木大地
アキッラ:ヴィタリ・ユシュマノフ
ニレーノ:村松稔之

新国立劇場合唱団(合唱)

ヘンデル:オペラ《ジュリオ・チェーザレ》全3幕(イタリア語上演/日本語及び英語字幕付)

S¥27,500 A¥22,000 B¥15,400 C¥8,800 D¥5,500

新国立劇場が今シーズンより1年おきにバロック・オペラを上演。第1弾は、英雄ジュリアス・シーザーとクレオパトラを題材とした、ヘンデルの傑作《ジュリオ・チェーザレ》(新制作)。2011年にパリ・オペラ座で上演され話題となった、エジプトの博物館の倉庫を舞台としたロラン・ペリー演出の豪華プロダクション。「本作を上演するにはこの3役のキャスティングが重要(大野和士芸術監督)」と、世界的なソプラノ、ミア・パーション(クレオパトラ)、同劇場初登場となるアイタージュ・シュカリザーダ(ジュリオ・チェーザレ)、カウンターテナーとして同劇場デビューとなる藤木大地(トロメーオ)を配した。指揮は、チェンバロ奏者で、近年バロック・オペラの分野でも活躍するリナルド・アレッサンドリーニ。

新国立劇場
https://www.nntt.jac.go.jp/opera/giuliocesare/


 


 

11/20(水)発売
イェルク・ヴィトマン(クラリネット) with クァルテット・エクセルシオ

左より:イェルク・ヴィトマン C)Marco Borggreve、クァルテット・エクセルシオ

2020.3/9(月)19:00 トッパンホール

イェルク・ヴィトマン(クラリネット)
クァルテット・エクセルシオ
[西野ゆか(第1ヴァイオリン) 北見春菜(第2ヴァイオリン) 吉田有紀子(ヴィオラ) 大友 肇(チェロ)]
石田紗樹(ヴィオラ)
佐山裕樹(チェロ)

ヴィトマン:
 弦楽六重奏曲《1分間に180拍》
 3つの影の踊り[クラリネット・ソロ]
 ヴァイオリン独奏のためのエチュード第2番[ヴァイオリン:西野ゆか]
 弦楽四重奏曲第3番《狩の四重奏曲》
ウェーバー:クラリネット五重奏曲 変ロ長調 Op.34

¥5,500 学¥2,500

クラリネット奏者としてだけでなく、作曲家としても常に世界のトップランナーとして走り続ける鬼才ヴィトマンと、日本を代表する弦楽四重奏団「クァルテット・エクセルシオ」の共演が実現! 弦楽四重奏曲や六重奏曲などヴィトマン自身の作品が4曲披露され、ヴァイオリン独奏曲(ソロ:西野ゆか)も含まれるというから、楽しみは尽きない。さらに、プログラム後半では、ウェーバーのクラリネット五重奏曲で、ヴィトマンの卓越したテクニックを堪能できる、実に贅沢な一夜だ。

トッパンホール
http://www.toppanhall.com/concert/detail/202003091900.html


 


 

11/23(土・祝)発売
波多野睦美(メゾソプラノ)× 大萩康司(ギター)
私のお気に入り My Favorite things

左より:大萩康司 C)ビクターエンタテインメント、波多野睦美 photo by Toshiyuki Kohno

2020.3/14(土)16:00 J:COM浦安音楽ホール

波多野睦美(メゾソプラノ)
大萩康司(ギター)

H.ヴィラ=ロボス:ブラジル風バッハ5番よりアリア
イギリス古謡:スカボローフェア
スペイン民謡:鳥の歌
H.マンシーニ:ムーン・リヴァー
J.ラカジェ:アマポーラ
C.ガルデル:想いの届く日
J.ウィリアムズ:カヴァティーナ(映画「ディア・ハンター」)
ほか

¥3,500

普段のフォーマルな装いとはちょっと違うリラックスした雰囲気のコンサートだ。このところレパートリーを広げているメゾソプラノの波多野睦美と人気ギタリスト大萩康司の二人が、センスあふれる選曲で楽しませてくれる。ヴィラ=ロボスの「ブラジル風バッハ第5番」からアリア、イギリス民謡「スカボローフェア」、マンシーニ「ムーン・リヴァー」に、ガルデル「想いの届く日」、それにJ.ウィリアムズ「カヴァティーナ」(映画『ディア・ハンター』)といったナンバー。しっとりとした艶やかな歌声と洒脱なギターのサウンドが醸し出す、大人のための贅沢な寛ぎの時間。土曜日の夕方、ぜひホールに足を運んでみては?

J:COM浦安音楽ホール
https://www.urayasu-concerthall.jp/ev_calendar/?mc_id=8960