2019年10月発売のおすすめチケット情報



10/3(木)発売
サー・アンドラーシュ・シフ ピアノ・リサイタル(東京公演)

2020.3/12(木)、3/19(木)各日19:00
東京オペラシティ コンサートホール

サー・アンドラーシュ・シフ(ピアノ)

【3/12】
メンデルスゾーン:幻想曲 嬰ヘ短調 op.28「スコットランド・ソナタ」
ベートーヴェン:ピアノソナタ第24番 嬰ヘ長調 op.78「テレーゼ」
ブラームス:8つのピアノ小品 op.76
      7つの幻想曲集 op.116
J.S.バッハ:イギリス組曲第6番 ニ短調 BWV811

【3/19】
シューマン:精霊の主題による変奏曲 WoO24
ブラームス:3つの間奏曲 op.117
モーツァルト:ロンド イ短調 K.511
ブラームス:6つのピアノ小品 op.118
J.S.バッハ:平均律クラヴィーア曲集第1巻から「プレリュードとフーガ」第24番 ロ短調 BWV869
ブラームス:4つのピアノ小品 op.119
ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第26番 変ホ長調 op.81a「告別」

S¥14,000 A¥11,000 B¥8,000 C¥6,000 プラチナ券¥19,000

今年11月に自身の室内オーケストラ、カペラ・アンドレア・バルカとの来日が予定されているアンドラーシュ・シフが、来年3月に再び来日し、待望のリサイタルが行われる。昨シーズンから世界各地で演奏している王道とも言えるプログラムだが、その至高のピアニズムで我々に愉悦のひとときをもたらしてくれることだろう。特にブラームスの後期作品が聴けるのは、ファンとしては嬉しいところだ。

KAJIMOTO
http://www.kajimotomusic.com/jp/concert/k=733/(3/12)
http://www.kajimotomusic.com/jp/concert/k=736/(3/19)


 


 

10/10(木)発売
三浦一馬(バンドネオン)× 松本和将(ピアノ)DUO

2020.2/1(土)15:00 三鷹市芸術文化センター 風のホール

三浦一馬(バンドネオン)
松本和将(ピアノ)

ピアソラ:ブエノスアイレスの冬
     アディオス・ノニーノ(バンドネオン・ソロ)
ガーシュウィン:ラプソディ・イン・ブルー
ショパン:スケルツォ 第2番 変ロ短調(ピアノ・ソロ) ほか

一般¥4,000 
U-23(23歳以下)& O-70(70歳以上)¥2,500

タンゴというジャンルにとどまらない活躍を見せる人気バンドネオン奏者と、しなやかな感性で幅広いレパートリーを誇るピアニストが共演! 三浦は風のホール初登場。ピアソラやガーシュウィンでは、ふたりの丁々発止のやりとりが繰り広げられることだろう。濃密でパッションあふれる音楽世界を堪能したい。

三鷹市芸術文化センター
http://mitaka-sportsandculture.or.jp/geibun/wind/event/20200201/


 


 

10/12(土)発売
小曽根 真(ピアノ)& 児玉 桃(ピアノ) スペシャルコンサート


2020.2/8(土)14:00 やまと芸術文化ホール

小曽根 真(ピアノ) 児玉 桃(ピアノ)
西岡まり子(打楽器) 大場章裕(打楽器)

ショパン:4つのマズルカ op.24
    :幻想即興曲 嬰ハ短調 op.66
    :スケルツォ 第2番 変ロ短調 op.31
バルトーク:2台のピアノと打楽器のためのソナタ Sz110 ほか

S¥4,000 A¥3,000

今回のメインは、なんとバルトークの「2台のピアノと打楽器のためのソナタ」。2名の打楽器奏者が加わり、バルトークならではの躍動するリズムや独特のハーモニーが展開される超難曲だ。これまでにも共演を重ねている小曽根真と児玉桃だが、異なるジャンルの二人がどんなアプローチを見せるのか、期待が高まる。公演前半では、小曽根のソロや児玉のショパンも楽しめる。

やまと芸術文化ホール
https://yamato-bunka.jp/hall/2019/004902.html


 


 
10/13(日)発売
アクト・ニューアーティスト・シリーズ 2019
佐藤晴真 チェロ・リサイタル

2019.12/1(日)15:00 アクトシティ浜松 音楽工房ホール

佐藤晴真(チェロ)
薗田奈緒子(ピアノ)

C.ドビュッシー:チェロとピアノのためのソナタ
F.プーランク:チェロとピアノのためのソナタ FP143
J.ブラームス:5つの歌曲より “メロディーが導くように” Op.105-1
      :6つの歌より “愛のまこと” Op.3-1
      :5つの歌より “愛の歌” Op.71-5
      :ピアノとチェロのためのソナタ第2番 へ長調 Op.99

一般¥2,500 学生(24歳以下)¥1,000

先日、弱冠21歳にしてミュンヘン国際音楽コンクール・チェロ部門で見事日本人初優勝という快挙を成し遂げた佐藤晴真。現在、ベルリン芸術大学で研鑽を積んでいる彼だが、12月の公演は偶然にも凱旋公演となる。ドビュッシー、プーランク、ブラームスのソナタの他、ブラームスの歌曲からの編曲ものも取り上げ、繊細かつ大胆に、溢れるカンタービレを聴かせる。

浜松市文化振興財団
http://www.hcf.or.jp/artist/syutsuensya/17_5c5a3f525e8e5/17_5c5a41138995_5c5a47b11d681/index.html


 


 
10/19(土)発売
歌劇《400歳のカストラート》

2020.2/15(土)16:00 東京文化会館 小ホール

藤木大地(企画原案・選曲)
平 常(脚本・演出・美術)
加藤昌則(音楽監督・作曲・編曲)

藤木大地(カウンターテナー)
加藤昌則(ピアノ)
大和田 獏、大和田美帆(朗読)
成田達輝、坪井夏美(ヴァイオリン)
田原綾子(ヴィオラ)
笹沼 樹(チェロ)

ヴィヴァルディ:歌劇《ジュスティーノ》より「よろこびと共に会わん」
ベートーヴェン:アデライーデ op.46
J.シュトラウス:喜歌劇《こうもり》より「お客を呼ぶのが好き」
シューマン:ピアノ五重奏曲 op.44 第3楽章
     :「賛美歌」第405番「神ともにいまして」
加藤昌則:新作(世界初演) ほか

S¥5,500 A¥3,850 B¥2,200 シルバー(65歳以上):S¥4,900
ハンディキャップ:S¥4,900(介添え1名まで同一料金)
25歳以下:S¥3,300 A¥2,350
※B席及び各種割引は東京文化会館チケットサービスのみ取扱い。要証明書。

男性ながら、高音域の美声で18世紀のオペラ界を一斉風靡した「カストラート(去勢歌手)」。現在は存在しない、この特異な歌手を描くユニークなオペラが上演される。使われるのはバロックから今世紀まで音楽史400年を彩る名曲たち。企画・選曲はカウンターテナーとして大活躍中の藤木大地。オリジナル脚本と演出、美術は人形使いとしても知られる平常。名優・大和田獏と娘の美帆がストーリーを朗読するという、まさに才人たちが織り成す一期一会のステージだ。

東京文化会館
https://www.t-bunka.jp/stage/3618/


 


 

10/19(土)発売
フィリップ・ジャルスキー(カウンターテナー)& アンサンブル・アルタセルセ

2020.3/13(金)19:00
東京オペラシティ コンサートホール

フィリップ・ジャルスキー(カウンターテナー)
アンサンブル・アルタセルセ

 
ヴィヴァルディ:
 歌劇《オリンピーアデ》序曲
 カンタータ「やめてくれ、もうやめてくれ」
 歌劇《オリンピーアデ》よりリチダのアリア「眠っている間に」
 歌劇《オリンピーアデ》より
レチタティーヴォ「この剣で・・・」とリチダのアリア「私は呻き、同時に震える」
ヘンデル:
 歌劇《ジュリオ・チェーザレ》よりセストのアリア「傷ついた蛇はけっして休まぬ」
 コンチェルト・グロッソ op.6より
 セレナータ《パルナッソス山の祭礼》より
  オルフェーオのレチタティーヴォ「愛する人を失った後に」とアリア「私は愛しい人を失くしました」
 歌劇《ラダミスト》よりラダミストのアリア「私の妻の愛しい亡霊よ」
 歌劇《ラダミスト》より
  ラダミストのレチタティーヴォ「さあ来い、無慈悲な亡霊よ」とアリア「臆病者め、ぼくを生かしておこうと」 ほか

S¥9,000 A¥7,000 B¥5,000

類まれなる美声と完璧とも言えるテクニックで、世界の音楽シーンを席巻するジャルスキーが、仲間とともに結成したアンサンブル・アルタセルセとともに6年ぶりに来日! カウンターテナーの概念さえ変えてしまう、その滑らかで自在な歌声に接することができる貴重な機会だ。今回はヴィヴァルディやヘンデルのオペラからのアリアを中心としたプログラム。これは聴き逃がせない。

東京オペラシティ文化財団
https://www.operacity.jp/concert/calendar/detail.php?id=9505

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