2019年8月発売のおすすめチケット情報


8/2(金)発売
古楽最前線!躍動するバロック2019 脈打つ人の心—中後期バロック Vol.3
いずみホール・オペラ2019 《ピグマリオン》


2019.12/14(土)14:00 いずみホール

寺神戸 亮(指揮・ヴァイオリン/プロデューサー)
岩田達宗(演出) 小㞍健太(振付)
レ・ボレアード

ピグマリオン:クレマン・ドビューヴル
アムール:鈴木美紀子
セフィーズ:波多野睦美
彫像:佐藤裕希恵

松本更紗(バロックダンス)
酒井はな 中川 賢(コンテンポラリーダンス) ほか

リュリ:「アティス」「町人貴族」「アルミード」より舞踏音楽
ラモー:《ピグマリオン》(字幕付)

S¥12,000 A¥10,000 B¥8,000 学生¥6,000

古楽最前線シリーズの第3回は、彫刻家が自ら製作した彫像に恋をしてしまう物語を描いた、ラモーのバレ付きオペラ《ピグマリオン》。寺神戸亮率いるレ・ボレアードが、題名役を務めるフランスの若手テノール、クレマン・ドビューヴルや鈴木美紀子、波多野睦美ら歌手陣とともに、流麗な旋律にあふれるオペラを鮮やかに描き出す。酒井はな、中川賢のコンテンポラリーダンス(小㞍健太振付)がステージ上を華やかに彩るのも楽しみ。岩田達宗の演出で、いずみホール初となるオペラとダンスのコラボがどのように展開されるのか、注目される。プログラム前半では、リュリのオペラからの音楽をバロックダンスとともに聴くことができる。

いずみホール
http://www.izumihall.jp/schedule/concert.html?cid=1852&y=2019&m=12


 


 
8/5(月)発売
サラマンカホール開館25周年記念 ガラ・コンサート

2019.11/16(土)15:00 岐阜/サラマンカホール

ライナー・キュッヒル(ウィーンフィル・元コンサートマスター)
ヘーデンボルク直樹(ウィーンフィル・チェロ)
新倉 瞳(チェロ)
工藤重典(フルート)
荘村清志(ギター)
仲道郁代(ピアノ)
ヘーデンボルク・洋(ピアノ)
曽根麻矢子(チェンバロ)
石丸由佳(オルガン)
サラマンカホール・フェスティバル・オーケストラ
朝岡 聡(司会)

ボルヌ:カルメン幻想曲
J.シュトラウスⅡ:ワルツ「美しく青くドナウ」
J.ウィリアムズ:「スター・ウォーズ」メドレー
ショパン:ピアノ協奏曲 第1番 第2楽章(室内楽版)
オッフェンバック:喜歌劇《天国と地獄》 序曲(全員合奏) ほか

S¥7,000 A¥5,000 学生半額(30歳まで)

岐阜県を代表する芸術文化の拠点として、意欲的な主催公演を行っているサラマンカホールが、今年開館25周年を迎えた。11月に行われるガラ・コンサートには国内外から9名のアーティストが集結。元ウィーン・フィルのコンサートマスター、ライナー・キュッヒルや、同じくウィーンのヘーデンボルク兄弟など豪華な顔ぶれが登場し、サラマンカホール・フェスティバル・オーケストラとともに、さまざまな名曲を聴かせ、賑やかにアニバーサリーを祝う。

サラマンカホール
https://salamanca.gifu-fureai.jp/3554/

 


 
8/20(火)発売
MUZAワインBAR

◎時空を超える旅芸人《タブラトゥーラ》がやってくる!
2019.12/10(火)19:00 ミューザ川崎シンフォニーホール 2Fホワイエ

タブラトゥーラ(古楽器バンド)
つのだたかし(ラウタ、ウード)
田崎瑞博(フィドル)
江崎浩司(リコーダー、ショーム)
近藤郁夫(パーカッション)
山﨑まさし(ビウエラ)

メンバー作曲による世界中どこにもないオリジナル曲:新しい自転車/夜の蟹
ヨーロッパのルネサンス舞曲:レセルカーダ(16世紀スペイン)
ほか

◎心が跳ねる! アイリッシュサウンド
2020.2/20(木)19:00 ミューザ川崎シンフォニーホール 2Fホワイエ

O’Jizo(オジゾー/アイリッシュ・ミュージック・インストゥルメンタル・バンド)
豊田耕三(アイリッシュ・フルート、ホイッスル)
長尾晃司(ギター、バンジョー、マンドリン)
中村大史(アコーディオン、ブズーキ)

ロンドンデリーの歌(ダニー・ボーイ)
映画『タイタニック』からテーマ、ダンスチューン
ほか

各¥3,500 ペア¥6,000(ワンドリンク付・限定100席)

いつものコンサートとは一味違った雰囲気を楽しみたい方におすすめしたいのが「MUZA WINE BAR」。タイトル通り、会場のミューザ川崎シンフォニーホールホール2階ホワイエには、この日のためにセレクトされた限定ワインなどが用意され、ドリンク片手に音楽を嗜むことができる。12月には、独自の世界観で聴衆を魅了し続ける古楽器バンドの「ダブラトゥーラ」が、来年2月には、アイリッシュ・ミュージック・インストゥルメンタル・バンド「O’jizo(なお、オジゾー)」が登場する。

ミューザ川崎シンフォニーホール
https://www.kawasaki-sym-hall.jp/calendar/detail.php?id=2444&y=2019&m=12(12/10)
https://www.kawasaki-sym-hall.jp/calendar/detail.php?id=2445&y=2020&m=2(2010.2/20)


 


 
8/27(火)発売
藤原歌劇団
ヴェルディ:オペラ《リゴレット》(新制作)

2020.2/1(土)、2/2(日)各日14:00 東京文化会館

柴田真郁(指揮)
日本フィルハーモニー交響楽団
松本重孝(演出)

リゴレット:須藤慎吾(2/1) 上江隼人(2/2)
マントヴァ公爵:笛田博昭(2/1) 村上敏明(2/2)
ジルダ:佐藤美枝子(2/1) 光岡暁恵(2/2)
スパラフチーレ:伊藤貴之(2/1) 豊嶋祐壹(2/2)
マッダレーナ:鳥木弥生(2/1) 米谷朋子(2/2)
ジョヴァンナ:河野めぐみ (2/1) 二瓶純子(2/2)
モンテローネ伯爵:泉 良平(2/1) 村田孝高(2/2)
マルッロ:月野 進(2/1) 大野浩司(2/2)
ボルサ:井出 司(2/1) 有本康人(2/2)
チェプラーノ伯爵:相沢 創(2/1) 上田誠司 (2/2)
チェプラーノ伯爵夫人:相羽 薫(2/1) 古澤真紀子(2/2)
小姓:丸尾有香 (2/1) 網永悠里(2/2)
藤原歌劇団合唱部(合唱)

ヴェルディ:オペラ《リゴレット》全3幕(字幕付原語上演)

S¥14,800 A¥12,800 B¥9,800 C¥6,800 D¥4,800 E¥2,500

ヴェルディの《リゴレット》も劇的なストーリーと美しいアリアやアンサンブルがちりばめられ、オペラのビギナー、シニア問わず魅了する名作だ。イタリア・オペラを主軸に活動する藤原歌劇団が威信をかけて取り組む今回のプロダクションでは、近年大活躍のバリトン須藤慎吾の題名役、潤いのあるコロラトゥーラと卓越した演技で魅せる佐藤美枝子のジルダ、今や日本を代表するテノールの笛田博昭のマントヴァ他(ダブルキャスト)。この配役だけでも聴きたくなる。

藤原歌劇団
https://www.jof.or.jp/performance/nrml/2002_rigoletto.html

 


 
8/31(土)発売
神奈川県民ホール 年末年越しスペシャル
ファンタスティック・ガラコンサート 2019

2019.12/29(日)15:00 神奈川県民ホール

松尾葉子(指揮)
神奈川フィルハーモニー管弦楽団
宮本益光(司会・バリトン)
幸田浩子(ソプラノ)
ジョン・健・ヌッツォ(テノール)
石田泰尚(ヴァイオリン)
上野水香(バレエ)
荒井里桜(ヴァイオリン) ほか

ロッシーニ:オペラ《セビリアの理髪師》より〈私は町の何でも屋〉
J.シュトラウスⅡ:オペレッタ《こうもり》より〈伯爵様、あなたのような御方は〉
プッチーニ:オペラ《トゥーランドット》より〈誰も寝てはならぬ〉
エルガー:威風堂々
ブルッフ:ヴァイオリン協奏曲第1番より第3楽章
ベルリオーズ:幻想交響曲より第4楽章
ほか

S¥8,000 A¥6,000 B¥4,000 C¥3,000 学生(24歳以下)¥2,000
Sペア¥15,000

毎回、ユニークな内容でオペラとバレエの魅力を味わうことのできる内容満載の超人気企画。「オリンピック」をテーマに、美声テノールのジョン・健・ヌッツォ、人気ソプラノ幸田浩子、そして東京バレエ団のプリンシパル上野水香が登場。極上の「歌」と「舞い」を披露するのだからこれは贅沢。当然〈誰も寝てはならぬ〉も聴ける!。マエストラ・松尾葉子の巧みなタクト、バリトン歌手としても活躍する宮本益光の名司会ぶりも楽しみだ。

神奈川県民ホール
https://www.kanagawa-kenminhall.com/


 


 
8/31(土)発売
東京芸術劇場シアターオペラvol.13 全国共同制作オペラ
ヴェルディ:歌劇《ラ・トラヴィアータ》(椿姫)全幕

2020.2/22(土)14:00 東京芸術劇場コンサートホール

ヘンリク・シェーファー(指揮)
読売日本交響楽団
矢内原美邦(演出・振付)

ヴィオレッタ:エヴァ・メイ
フローラ:醍醐園佳
アンニーナ:森山京子
アルフレード:宮里直樹
ジェルモン:三浦克次
ガストーネ:古橋郷平
ドゥフォール男爵:三戸大久
ドゥビニー:高橋洋介
グランヴィル医師:ジョン・ハオ
ジュゼッペ:三浦大喜
フローラの召使:杉尾真吾
使いのもの:井出壮志朗
新国立劇場合唱団(合唱)

俳優・ダンサー:青木 萌 内藤治水 原田理央 松井壮大 柳生拓哉

SS¥12,000 S¥10,000 A¥8,000 B¥6,000 C¥4,000 D¥3,000 E¥1,500
高校生以下¥1,000

ヴェルディ:歌劇《ラ・トラヴィアータ》(椿姫)全幕

コンサートホールの空間を縦横無尽に活用し、オペラの新たな可能性を拓く話題のシリーズ。今回は世界三大悲劇オペラの一つ、ヴェルディ《ラ・トラヴィアータ》を。主役の高級娼婦ヴィオレッタにはイタリアのディーヴァとして名高いエヴァ・メイ、演出と振り付けは、高感度ダンス集団「ニブロール」を主宰する矢内原美邦。指揮はイェーテボリ歌劇場のシェフを務めるヘンリク・シェーファーという強者が集結するだけに見応え&聞き応え十分の舞台が体験できるはずだ。

東京芸術劇場
http://www.geigeki.jp/performance/concert194/

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