2019年6月発売のおすすめチケット情報



6/3(月)発売
NHK音楽祭2019

◎NHK交響楽団
2019.10/10(木)19:00 NHKホール

トン・コープマン(指揮)NHK交響楽団
イツァベル・アリアス・フェルナンデス(ソプラノ)
ヴィープケ・レームクール(アルト)
パトリック・グラール(テノール)
クラウス・メルテンス(バリトン)
新国立劇場合唱団

モーツァルト:
交響曲第40番 ト短調 K.550
レクイエム K.626

SS¥13,000 S¥11,000 A¥9,000 B¥7,000 C¥5,000 D¥3,000

◎チェコ・フィルハーモニー管弦楽団
2019.10/25(金)19:00 NHKホール

セミョーン・ビシュコフ(指揮)チェコ・フィルハーモニー管弦楽団
樫本大進(ヴァイオリン)

チャイコフスキー:
ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 作品35
交響曲「マンフレッド」 作品58

SS¥16,000 S¥14,000 A¥11,000 B¥9,000 C¥7,000 D¥5,000

◎フィラデルフィア管弦楽団
2019.11/7(木)15:00 NHKホール

ヤニック・ネゼ・セガン(指揮)フィラデルフィア管弦楽団
ハオチェン・チャン(ピアノ)

ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番 ハ短調 作品18
ドヴォルザーク:交響曲第9番 ホ短調 作品95「新世界から」

SS¥25,000 S¥21,000 A¥18,000 B¥15,000 C¥11,000 D¥8,000

今年のNHK音楽祭のテーマは「名曲と出会う場所」。コープマン指揮N響でモーツァルト「レクイエム」、ビシュコフ指揮チェコ・フィル&樫本大進(ヴァイオリン)でチャイコフスキー「ヴァイオリン協奏曲」、ネゼ=セガン指揮フィラデルフィア管でドヴォルザーク「新世界より」など、まさにテーマにふさわしい傑作が一流の奏者により披露される。長い伝統を誇る楽団が革新的な指揮者との邂逅により、エキサイティングな音楽を聴かせてくれるはずだ。

NHKプロモーション
https://www.nhk-p.co.jp/event/detail.php?id=1457


 


 
6/8(土)発売
ロビン・ティチアーティ(指揮) ベルリン・ドイツ交響楽団

2019.10/6(日)14:00 サントリーホール
R.シュトラウス:交響詩 《ドン・ファン》 Op.20
メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲 ホ短調 Op.64(ヴァイオリン:三浦文彰)
ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番 ハ短調 Op.18(ピアノ:辻井伸行)

2019.10/7(月)19:00 Bunkamura オーチャードホール
ショスタコーヴィチ:ヴァイオリン協奏曲第1番 イ短調 Op.77(ヴァイオリン:服部百音)
ラフマニノフ:交響曲第2番 ホ短調 Op.27

2019.10/9(水)19:00 東京オペラシティコンサートホール
R.シュトラウス:
 交響詩 《ドン・ファン》 Op.20
 4つの最後の歌(ソプラノ:森 麻季)
マーラー:交響曲第1番 ニ長調 《巨人》

2019.10/10(木)19:00 サントリーホール
ラフマニノフ:
 ピアノ協奏曲第3番 ニ短調 Op.30(ピアノ:反田恭平)
 交響曲第2番ホ短調 Op.27

2019.10/11(金)19:00 東京芸術劇場
R.シュトラウス:交響詩 《ドン・ファン》 Op.20
モーツァルト:フルートとハープのための協奏曲 ハ長調 K.299(フルート:高木綾子/ハープ:吉野直子)
マーラー:交響曲第1番 ニ長調 《巨人》

各日S¥20,000 A¥17,000 B¥14,000 C¥11,000 D¥8,000

1983年ロンドン生まれ、まさに世界が注目する若きシェフ、ティチアーティ率いる名門ベルリン・ドイツ響が来日。R.シュトラウスの交響詩、マーラーの交響曲、ラフマニノフのピアノ協奏曲など王道の名曲をエネルギッシュに披露。ソリストには、反田恭平(ピアノ)、三浦文彰(ヴァイオリン)、辻井伸行(ピアノ)、森麻季(ソプラノ)など今をときめく人気奏者たちが起用されるのも話題だ。

インタースペース
http://www.ints.co.jp/dso2019/


 


 
6/8(土)発売
2019セイジ・オザワ 松本フェスティバル

2019.8/17(土)〜9/7(土)
キッセイ文化ホール、まつもと市民芸術館、ザ・ハーモニーホール(松本市音楽文化ホール) ほか

主な出演者:
ファビオ・ルイージ ディエゴ・マテウス ラデク・バボラーク ケンショウ・ワタナベ(以上指揮) 白井光子(講師) 和波孝禧 佐份利恭子(以上ヴァイオリン) 柳瀬省太 篠﨑友美(以上ヴィオラ) 古川展生 植木昭雄(以上チェロ) フィリップ・トーンドゥル マティユー・ペティジョン(以上オーボエ) マックス・ヴェルナー(イングリッシュホルン) マリウシュ・クヴィエチェン アンナ・ネチャーエヴァ パオロ・ファナーレ リンゼイ・アンマン ムロツヨシ サイトウ・キネン・オーケストラ 小澤征爾スイス国際アカデミー 東京オペラシンガーズ 東京シティ・バレエ団

夏の松本に、ファビオ・ルイージが帰ってくる! 通算5回目の登場となる今年は、オーケストラ公演でフランツ・シュミットとマーラーを振るが、なんと言っても注目は、指揮者人生初だという《エフゲニー・オネーギン》。この上演のために、ロシア語の勉強を始めたというから、その本気度が窺える。サイトウ・キネン・オーケストラとのコンビも良好だ。そのほか、昨年も人気を博したディエゴ・マテウスや、松本での指揮者デビューとなるラデク・バボラークらが登壇。室内楽のコンサートや教育プログラムも充実している。

セイジ・オザワ松本フェスティバル
https://www.ozawa-festival.com/

 


 
6/14(金)発売
NISSAY OPERA 2019
プッチーニ:オペラ《トスカ》

2019.11/9(土)、11/10(日)各日13:30 日生劇場

園田隆一郎(指揮)
読売日本交響楽団
粟國 淳(演出)

トスカ:砂川涼子(11/9) 岡田昌子(11/10)
カヴァラドッシ:工藤和真(11/9) 藤田卓也(11/10)
スカルピア:黒田 博(11/9) 須藤慎吾(11/10)
アンジェロッティ:デニス・ビシュニャ(11/9) 妻屋秀和(11/10)
堂守:晴 雅彦(11/9) 柴山昌宣(11/10)
スポレッタ:工藤翔陽(11/9) 澤原行正(11/10)
シャッローネ:金子慧一(11/9) 高橋洋介(11/10)
看守:氷見健一郎(両日)
C.ヴィレッジシンガーズ(合唱)
パピーコーラスクラブ(児童合唱)

プッチーニ:オペラ《トスカ》全3幕(原語[イタリア語]上演・日本語字幕)

各日S¥10,000 A¥8,000 B¥6,000 

多彩な演目と意を凝らした演出が毎回楽しみのNISSAY OPERA。今秋には《トスカ》が登場。ローマを舞台とする、劇的な展開と、〈恋に生き愛に生き〉など美しいアリアが散りばめられた、オペラ初心者でも楽しめる傑作だ。近年、持ち役を広げつつある砂川涼子の題名役、イタリアものでますます評価の高まる園田隆一郎のタクト、本番イタリアの空気を感じさせる粟國淳の演出、と魅力満載の舞台、これは必見。

日生劇場
http://www.nissaytheatre.or.jp/schedule/tosca2019/

 


 

6/21(金)発売
高崎芸術劇場 世界トップクラスの演奏家によるリサイタル・シリーズ

◎イザベル・ファウスト(ヴァイオリン)& アレクサンドル・メルニコフ(ピアノ)
2019.10/30(水)19:00 高崎芸術劇場 音楽ホール
ドビュッシー:ヴァイオリン・ソナタ
バルトーク:ヴァイオリン・ソナタ第1番
ストラヴィンスキー:協奏的二重奏曲
フランク:ヴァイオリン・ソナタ
¥8,000 U-25¥2,500

◎アルディッティ弦楽四重奏団 & 高橋悠治(ピアノ)
2019.11/23(土・祝)14:00 高崎芸術劇場 音楽ホール

シャリーノ:Codex Purpureus Ⅱ
クセナキス:Akéa
高橋悠治:新作 ※四重奏の予定
シャリーノ:6 Quartetti brevi
細川俊夫:新作【世界初演(高崎芸術劇場共同委嘱作品)】
¥8,000 U-25¥2,500

◎エマニュエル・パユ(フルート)& エリック・ルサージュ(ピアノ)
2019.12/1(日)14:00 高崎芸術劇場 音楽ホール

デュティユー:ソナチネ
ベートーヴェン:
 セレナード ニ長調 Op.41
 ソナタ ト長調(原曲:ヴァイオリン・ソナタ第8番 ト長調 Op.30-3)
プロコフィエフ:フルート・ソナタ ニ長調 Op.94
¥6,000 U-25¥2,000

今年9月20日に群馬県高崎にオープンする高崎芸術劇場。群馬交響楽団の本拠地となるほか、北関東・上信越地域の中核施設として、今後大きな役割を果たしていくことになりそうだ。オープニング・ラインナップのなかでも、コアなクラシック・ファンの注目を集めそうなのが、415席の音楽ホールで開催されるリサイタル・シリーズ。世界最高峰のアーティストたちをこの親密な空間で聴ける機会は貴重なものとなりそうだ。

高崎芸術劇場
http://takasaki-foundation.or.jp/theatre/concert_detail.php?key=17(10/30)
http://takasaki-foundation.or.jp/theatre/concert_detail.php?key=18(11/23)
http://takasaki-foundation.or.jp/theatre/concert_detail.php?key=19(12/1)


 


 

6/23(日)発売
新国立劇場
チャイコフスキー:オペラ《エウゲニ・オネーギン》(新制作)

2019.10/1(火)18:30、10/3(木)14:00、10/6(日)14:00、10/9(水)18:30、10/12(土)14:00
新国立劇場 オペラパレス

アンドリー・ユルケヴィチ(指揮)
東京フィルハーモニー交響楽団
ドミトリー・ベルトマン(演出)

タチヤーナ:エフゲニア・ムラーヴェワ
オネーギン:ワシリー・ラデューク
レンスキー:パーヴェル・コルガーティン
オリガ:鳥木弥生
グレーミン公爵:アレクセイ・ティホミーロフ
ラーリナ:森山京子
フィリッピエヴナ:竹本節子
ザレツキー:成田博之
トリケ:升島唯博
隊長:細岡雅哉
新国立劇場合唱団

チャイコフスキー:オペラ《エウゲニ・オネーギン》全3幕(ロシア語上演/日本語及び英語字幕付)

S¥27,000 A¥21,600 B¥15,120 C¥8,640 D¥5,400

チャイコフスキーの甘美な旋律が、タチヤーナとオネーギンのすれ違いの愛を切なく描き出す、言わずと知れたロシアオペラの代表作。モスクワの小劇場、ヘリコン・オペラで芸術監督を務めるドミトリー・ベルトマンによる演出は、スタニスラフスキーの1922年の演出をモティーフにした新プロダクション。ロシアの若手歌手たちに鳥木弥生ら日本勢も加わり、美しい舞台が展開される。

新国立劇場
https://www.nntt.jac.go.jp/opera/eugeneonegin/

 


 
6/26(水)発売
ポーランド国立ワルシャワ室内歌劇場
《フィガロの結婚》《魔笛》

ポーランド国立ワルシャワ室内歌劇場管弦楽団
ポーランド国立ワルシャワ室内歌劇場合唱団

◎《フィガロの結婚》
2019.11/4(月・祝)15:00 神奈川県民ホール
2019.11/7(木)18:30 オリンパスホール八王子
2019.11/10(日)14:00 東京文化会館

◎《魔笛》
2019.11/9(土)13:00 17:30 東京文化会館

モーツァルト:
オペラ《フィガロの結婚》全4幕(原語上演・日本語字幕付)
オペラ《魔笛》全2幕(原語上演・日本語字幕付)

[11/4、11/7公演]
S¥14,000 A¥12,000 B¥9,000 C¥6,000 U25チケット(25歳以下当日引換券)¥4,000
[11/9、11/10公演]
SS¥18,000 S¥15,000 A¥13,000 B¥11,000 C¥9,000 D¥7,000 U25チケット(25歳以下当日引換券)¥4,000

モーツァルトの全オペラ作品(!)をレパートリーとする“ワルシャワ室内歌劇場”の再来日公演が実現。今回も同カンパニーの十八番、《魔笛》と《フィガロの結婚》という珠玉の人気演目2編を披露。モーツァルトのオペラと言えば、キャラが立った登場人物たちの織りなすキビキビとしたアンサンブルが大きな魅力なだけに、彼らの本領が発揮されること請け合い。リーズナブルな料金設定も嬉しい。

光藍社
https://www.koransha.com/ballet/warsawopera2019/

 


 

6/29(土)発売
アントニオ・メネセスとチェロの名手たち

2019.11/28(木)19:00 紀尾井ホール

アントニオ・メネセス 山崎伸子 中木健二 向山佳絵子 遠藤真理 辻本 玲 伊東 裕 佐藤晴真(以上チェロ) 田村 響(ピアノ) 秦 茂子(ソプラノ)

J.S.バッハ:チェロ・ソナタ第3番ト短調 BWV1029
ヴィラ=ロボス:
 チェロ・ソナタ第2番
 ブラジル風バッハ第5番
 ブラジル風バッハ第1番
バッハ/ヴィラ=ロボス編:
 フーガ
 平均律クラヴィーア曲集第1巻より

S¥8,000 A¥5,500 U29¥2,000

世界最高峰のチェロ奏者メネセスと山崎伸子、向山佳絵子、中木健二、遠藤真理、辻本玲、伊東裕、佐藤晴真という日本の気鋭とベテラン奏者たちが紀尾井ホールに集結、華麗なアンサンブルを繰り広げる。メネセスと同じブラジル出身のヴィラ=ロボス「ブラジル風バッハ」や、ヴィラ=ロボス編曲のバッハ「平均律クラヴィーア曲集」など、高密度のプログラムでチェロ・ファンを魅了する。

紀尾井ホール
http://www.kioi-hall.or.jp/20191128k1900.html