2019年5月発売のおすすめチケット情報

5/11(土)発売
神奈川県民ホールオペラ・シリーズ2019
グランドオペラ共同制作 ビゼー:オペラ《カルメン》(フランス語上演・日本語及び英語字幕付/新制作)




2019.10/19(土)、10/20(日)各日14:00 神奈川県民ホール

ジャン・レイサム=ケーニック(指揮)
神奈川フィルハーモニー管弦楽団(管弦楽)
田尾下 哲(演出)

カルメン:加藤のぞみ(10/19)、アグンダ・クラエワ(10/20)
ドン・ホセ:福井敬(10/19)、城宏憲(10/20)
エスカミーリョ:今井俊輔(10/19)、与那城敬(10/20)
ミカエラ:髙橋絵理(10/19)、嘉目真木子(10/20)
フラスキータ:清野友香莉(10/19)、青木エマ(10/20)
メルセデス:小泉詠子(10/19)、富岡明子(10/20)
モラレス:近藤圭(10/19)、桝貴志(10/20)
スニガ:斉木健詞(10/19)、大塚博章(10/20)
ダンカイロ:大沼徹(10/19)、加藤宏隆(10/20)
レメンダード:大川信之(10/19)、村上公太(10/20)
二期会合唱団(合唱)
赤い靴ジュニアコーラス(児童合唱)

ビゼー:オペラ《カルメン》全4幕(フランス語上演・日本語及び英語字幕付/新制作)

S¥16,000 A¥13,000 B¥9,000 C¥7,000 D¥5,000 E¥3,000 
学(24歳以下枚数限定)¥2,000

様々な団体とホールが提携して開催する、共同制作グランドオペラ。今年は《カルメン》が上演される。主な役はダブルキャスト。題名役に、スペインで活躍している加藤のぞみとアグンダ・クラエワ。ホセは人気の福井敬と城宏憲、エスカミーリョに今井俊介と与那城敬、ミカエラは高橋絵里と嘉目真木子と豪華な共演となる。指揮は欧州で大活躍のジャン・レイサム=ケーニックが務めるのも嬉しい。田尾下哲の演出で、深いドラマが生まれるだろう。

神奈川県民ホール
https://www.kanagawa-kenminhall.com/detail?id=36004


 


 
5/12(日)発売
マリインスキー歌劇場 チャイコフスキー・フェスティヴァル2019
マリインスキー歌劇場管弦楽団

ワレリー・ゲルギエフ(指揮) マリインスキー歌劇場管弦楽団(管弦楽)
アレクサンドル・ブズロフ(チェロ)(12/5)
五嶋龍(ヴァイオリン)(12/6)
セルゲイ・ババヤン(ピアノ)(12/7昼・夜)
辻井伸行(ピアノ)(12/7 昼)

2019.12/5(木)19:00 サントリーホール
チャイコフスキー:
交響曲第1番 ト短調 Op.13 「冬の日の幻想」
ロココの主題による変奏曲 イ長調 Op. 33(チェロ:アレクサンドル・ブズロフ)
交響曲第6番 ロ短調 Op.74 「悲愴」

2019.12/6(金)19:00 東京文化会館
チャイコフスキー:
交響曲第2番 ハ短調 Op.17 「小ロシア」
ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 Op.35(ヴァイオリン:五嶋龍)
交響曲第4番 ヘ短調 Op.36

2019.12/7(土)13:00 東京文化会館
チャイコフスキー:
交響曲第3番 ニ長調 Op.29「ポーランド」
ピアノ協奏曲 第3番 変ホ長調 Op.75(ピアノ:セルゲイ・ババヤン)
ピアノ協奏曲 第1番 変ロ短調 Op.23(ピアノ:辻井伸行)

2019.12/7(土)18:00 東京文化会館
チャイコフスキー:
ピアノ協奏曲第2番 ト長調 Op. 44(ピアノ:セルゲイ・ババヤン)
交響曲第5番 ホ短調 Op. 64

[12/5・7夜公演]S¥22,000 A¥18,000 B¥14,000 C¥10,000 D¥8,000
[12/6・7昼公演]S¥25,000 A¥20,000 B¥15,000 C¥10,000 D¥8,000
ゲルギエフ・シート(25歳以下/限定数)¥5,000(全公演 一律)

ワレリー・ゲルギエフとマリインスキー歌劇場が贈る、チャイコフスキーにどっぷり浸れる1週間。《スペードの女王》(フル・プロダクション)、《マゼッパ》(演奏会形式)、交響曲&ピアノ協奏曲全曲などを、同コンビと五嶋龍(ヴァイオリン)や辻井伸行(ピアノ)ら豪華ソリストで堪能できる、かつてないスケールの注目企画だ。

ジャパン・アーツ
https://www.japanarts.co.jp/tf2019/concert/

 


 
5/15(水)発売
日本センチュリー交響楽団 センチュリー豊中名曲シリーズVol.11


2019.9/21(土)15:00 豊中市立文化芸術センター

鈴木秀美(指揮) 日本センチュリー交響楽団(管弦楽)
荒井英治(ヴァイオリン/日本センチュリー交響楽団首席客演コンサートマスター)

ハイドン:交響曲 第87番 イ長調 Hob.I:87
シューマン:ヴァイオリン協奏曲 ニ短調 WoO 23
ベートーヴェン:交響曲 第5番 ハ短調 作品67 「運命」

S¥4,500 A¥3,500 B¥2,500

このところ、モダン・オケの指揮者としてあちらこちらで名演を繰り広げている鬼才・鈴木秀美がベートーヴェン、しかも交響曲第5番「運命」を振るというから聴き逃せない。加えて同団・首席客演コンマスの荒井英治のソロで、これまた珍しいシューマンのヴァイオリン協奏曲を取り上げる。名曲と秘曲が歴史的奏法によってどのように生まれ変わるのか。知的興味が“感動”に変わる一日かもしれない。

日本センチュリー交響楽団
http://www.century-orchestra.jp/concert/toyonaka11/


 


 
5/17(金)発売
サントリーホール サマーフェスティバル 2019
〜サントリー芸術財団50周年記念〜


2019.8/23(金)〜8/31(土)
サントリーホール、サントリーホール ブルーローズ(小)

主な出演者:
大野和士、板倉康明、パスカル・ロフェ、キハラ良尚、杉山洋一(以上指揮)、スザンヌ・エルマーク、太田真紀(ソプラノ)、小林由佳(メゾソプラノ)、藤木大地(カウンターテナー)、吉田浩之、ジョン・健・ヌッツォ(以上テノール)、アンドルー・シュレーダー(バリトン)、川久保賜紀、ルノー・カプソン(以上ヴァイオリン)、山澤慧、伊藤悠貴、多井智紀(以上チェロ)、永野英樹(ピアノ)、上田希(クラリネット)、木村茉莉(ハープ)、ミカエル・ジャレル(作曲家)、東京都交響楽団、東京交響楽団、新日本フィルハーモニー交響楽団、東京シンフォニエッタ 

夏の東京を彩るコンテンポラリーの祭典。プロデュースを務めるのは、ただいま絶好調の指揮者大野和士。カウンターテナーの藤木大地も出演するジョージ・ベンジャミンのオペラ《リトゥン・オン・スキン》の日本初演あり、トークあり、リームや細川俊夫、シャリーノなどの室内楽の選曲あり、と八面六臂の活躍。また、テーマ作曲家に注目のミカエル・ジャエルが呼ばれ、自作を世界初演するというから凄いことになりそう!

サントリーホール
https://www.suntory.co.jp/suntoryhall/feature/summer2019/


 


 
5/18(土)発売
アンドラーシュ・シフ(指揮/ピアノ) カペラ・アンドレア・バルカ
ベートーヴェン:ピアノ協奏曲全曲演奏会


アンドラーシュ・シフ(指揮/ピアノ)
カペラ・アンドレア・バルカ(管弦楽)

2019.11/7(木)19:00 東京オペラシティ コンサートホール
ベートーヴェン:
ピアノ協奏曲第2番 変ロ長調 op.19
ピアノ協奏曲第3番 ハ短調 op.37
ピアノ協奏曲第4番 ト長調 op.58

2019.11/8(金)19:00 東京オペラシティ コンサートホール
ベートーヴェン:
ピアノ協奏曲第1番 ハ長調 op.15
ピアノ協奏曲第5番 変ホ長調 op.73《皇帝》

各日S¥14,000 A¥12,000 B¥10,000 C¥8,000 D¥5,000

ピアニスト、アンドラーシュ・シフが自ら結成した室内オーケストラとともに2日間にわたり、ベートーヴェンのコンチェルト全曲を披露するという、なんとも贅沢な公演。シフ夫人の塩川悠子(ヴァイオリン)、チェコのパノハ・カルテットのメンバーら、彼が20年ほど一緒に活動してきた仲間と奏でる調べは、格別なものになることは間違いない。

東京オペラシティ
https://www.operacity.jp/concert/calendar/details/191107/


 


 
5/26(日)発売
クリスチャン・ヤルヴィ(指揮) MDRライプツィヒ放送交響楽団

クリスチャン・ヤルヴィ(指揮)
MDRライプツィヒ放送交響楽団(管弦楽)
アン・アキコ・マイヤース(ヴァイオリン)(10/30のみ)

2019.10/29(火)19:00 すみだトリフォニーホール
ベートーヴェン:交響曲第5番 ハ短調「運命」
ブラームス:交響曲第1番 ハ短調
S¥12,000 A¥10,000 B¥8,000 C¥6,000

2019.10/30(水)19:00 サントリーホール
J.S.バッハ/マーラー編曲:管弦楽組曲第2番ロ短調より「序曲」
メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲ホ短調
ブラームス:交響曲第1番ハ短調
S¥14,000 A¥11,000 B¥8,000 P¥6,000

クリスチャン・ヤルヴィが2012年から音楽監督を務めるMDRライプツィヒ放送響を率いて来日する。プログラムは「運命」、ブラームスの1番、そしてアン・アキコ・マイヤース(ヴァイオリン)を迎えてのメンデルスゾーンのコンチェルトという、同響が得意とするドイツもの。革新的な活動で知られるシェフがこれらの王道をどう料理するのか楽しみだ。

コンサートドアーズ
http://www.concertdoors.com/
すみだトリフォニーホール
https://www.triphony.com/concert/detail/2019-02-003275.html
サントリーホール
https://www.suntory.co.jp/suntoryhall/schedule/detail/20191030_M_3.html


 


 
5/30(木)発売
ミューザ川崎シンフォニーホール開館15周年記念公演
シェーンベルク「グレの歌」

2019.10/5(土)、10/6(日)各日15:00 ミューザ川崎シンフォニーホール

ジョナサン・ノット(指揮)
東京交響楽団(管弦楽)

ヴァルデマール:トルステン・ケール
トーヴェ:ドロテア・レシュマン
山鳩:オッカ・フォン・デア・ダムラウ
農夫:アルベルト・ドーメン
道化師クラウス:ノルベルト・エルンスト
語り:サー・トーマス・アレン
東響コーラス(合唱)

S¥12,000 A¥10,000 B¥8,000 C¥5,000

ミューザ川崎シンフォニーホール開館15周年を記念する特別公演は、現代音楽の扉を開けたシェーンベルクの「グレの歌」。100人編成のオーケストラ、250人の合唱、5人のソロ歌手が参加する、演奏時間約1時間50分のモニュメンタルな大作だ。日本で同作品の演奏経験の最も豊かな東京交響楽団が、音楽監督ジョナサン・ノットのもと、威信をかけて正攻法で取り組む。これは聴き逃せない!

ミューザ川崎シンフォニーホール
https://www.kawasaki-sym-hall.jp/gurre/